こんにちは!センター南です。

突然ですが、仕事をリタイアした後の生活について、考えていますか?
今まで仕事に勤しんでいた時間が無くなる分、自分の趣味や家族、奥さんとの時間に使いたいと思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、定年後に健康を損なってしまう方も少なくありません。

今回は、定年後もずっと健康でいるための秘訣をご紹介します。

■定年後健康な人は何が違う?

定年後に健康を損なったり、急に老け込んでしまったりする人は、仕事で得られる“幸福感”がなくなることが原因と述べています。
“幸福感”が減ってしまうと、心にネガティブな考えが生まれる隙ができてしまい、精神的ストレスが生まれてしまいます。そうしてストレスがたまると免疫力の低下や、体内酵素の減少を招いてしまうことが多くの研究により明らかにされているそう。
つまり、老後も健康に過ごすためには、仕事を辞めて失われてしまった“幸福感”を取り戻すことが重要になってくるようです。

■腸が若返ることで脳が幸せに!?

たとえば、ストレスがかかると胃もたれや便秘になるように、腸と脳は神経を通じて非常に密接な関係があります。腸の働きが落ちると、免疫機能の一つである“腸管バリア機能”が低下し、炎症を起こす“サイトカイン”が産生されると、アルツハイマー病の原因となります。
他にも、やる気をもたらす“ドーパミン”、幸福感をもたらす“セロトニン”、リラックスをもたらす“GABA”などの脳内神経伝達物質も、多くは腸内で生成されています。“腸管バリア機能”の低下によりこれらの生成数も減ってしまいます。
つまり、腸を健康に保つことが、幸福感につながるのです。

■体内酵素を十分にプールしておくことが大切

つまり、腸の健康のカギを握っているのは、“酵素”だそうです。

”体内酵素が十分にあれば細胞はエネルギーで満たされていますから、多少のストレスがあっても、そうそう負けずに乗り越えていけるでしょう”

そのためには、体内酵素の生みの親である腸内細菌が弱らないよう、できるだけ生活リズムを崩さないようにする必要があります。
一日の大部分を占めていた仕事が無くなってしまうと、生活リズムも必然的に変わることになります。その中でも一定のリズムを維持することが重要です。仕事が無いからといって夜更かしをしたり起床時間を遅らせたりするのは避けましょう。
また、体の調子を崩すと、元に戻そうとして酵素が使われるため、過度な運動や、運動不足も要注意です。

理想的なのは、仕事の代わりに熱中できることを見つけて、日中はそれに打ち込むことでしょう。
定年後でも打ち込める趣味を今のうちに見つけておくとよいかもしれません。

 

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