皆さんこんにちは!!まごころ鍼灸整骨院の柴野 文博です(^^)v

 

最近、横浜の空はどんより曇り空でしたが今日はお昼近くには晴天となり夏のような暑さでした。

ですが、夜には雷雨になるよと患者様から言われ、信じがたいですが最近の異常気象っぷりには信じざるを得ないですね。

 

さて、本日はそんな天気に関する「低気圧」についてお話致します。

低気圧の状態では、身体の自律神経のバランスを崩しやすく、時に痛みを感じさせるヒスタミンという物質が分泌されます。ヒスタミンとは筋肉を収縮させたり、血管の浸透性を増したりし、炎症反応を起させる作用があります。その結果、痛みが発症するのです。気圧が低いということは、酸素が少ない、空気が薄いということです。

身体は、関節や筋肉など全体に圧が掛かっていないとバランスを崩しやすく、低気圧ですと身体のだるさや不調、関節の痛みが出やすいと言われています。

気分がイマイチ上がりにくいのは自律神経のバランスも崩れているかもしれませんね。

1) 低気圧になると身体を支える各関節の押さえる圧が弱くなるため構造が不安定になる。
2) 身体の構造が不安定になると筋肉を無理に緊張させて身体を支える必要が出てくる。
3) 筋肉の緊張からくる血行障害や痛み、また自律神経を介して体調不良を感じる。

 

上記のように身体の不調が出てしまうので、予防策と致しましては日ごろより身体をストレッチで柔軟性を保つことも良い方法の一つだと考えます。また、今話題の一つの酸素カプセルもオススメです!!高濃度の酸素が身体の隅々まで行き渡り、身体の調子を整えようとする自然治癒能力が向上します。

ちなみに、まごころ鍼灸整骨院センター南院に酸素カプセルがありますので是非ともお試しください!!

今回の内容は、「低気圧より高気圧が健康にいい」という意味ではありません。構造の改善を行う際の手法としての「高気圧の有効性」と、「低気圧のときに不調を感じる理由」についての解説です。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

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