皆様こんにちは!!まごころ鍼灸整骨院の柴野 文博です(^^)v

 

最近のニュースで、海外のプロ野球で活躍されています「イチロー選手」が11日に腰を痛めてから今日、数日ぶりに全体練習に参加されたそうです。ですが、まだまだ万全とは言い難いがたい状態だそうです。

スポーツ選手にとって故障は、何よりも辛いものだと思います。焦らずに治療に専念して、1日でも早く復帰してイチロー選手の勇姿を見たいですね!!

 

スポーツ選手もそうですが、普段お仕事や家事をされている方も腰痛には十分注意をされていないと腰痛を引き起こしひどくなるとぎっくり腰になる場合もあります。

通常、腰にかかる重さは、上半身の重さだけでなくその人の体重以上の力が加わっています。
背骨が腰から首まで直立していれば、ほとんど上半身のみの体重が腰にかかりますが、人間の身体には厚みがあり、また腰のところで背骨はS字状に湾曲していることから、腰の骨はテコの支点となって上半身の重さを支えています。
そのため支点から遠いところにかかる上半身の重さは支点からの距離の分だけ重くなります。
お辞儀をしなくても直立状態で、腕を伸ばして重い荷物を持っても同じように腰のかかる重量はその荷物単独の重さよりも倍増することになります。
腰を屈める動作の多い人は背筋を鍛えておくと重さを腰椎と一体になって支えることが可能になり、腰痛を回避できます。ですが、なかなかトレーニングやストレッチなどをする余裕がない方もいらっしゃると思います。

一番は、適度な運動やマッサージ・骨格の矯正をして体のメンテナンスをするのが良いと考えます。しかし、お忙しい方は普段の意識の中で腹筋や腹斜筋に少しだけでも意識をおいて、しゃがむ・立ち上がるなどの動作をして頂けると腰が安定すると思います。屈める動作では、もちろん背筋にも意識をおいてください。

特に腹斜筋は、腰のコルセットの代わりにもなる筋肉です。意識を持ち、筋緊張を加えるだけでも腰の支えになると思います。

 

まだまだ、朝晩と日中の気温差が激しく体調を崩しやすいのでくれぐれもご注意ください!!

 

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