こんにちは!!センター南院です。

昨夜は、ゆず湯に浸かりましたか?

お風呂に浸かると体内にHSP70(ヒート・ショツク・プロテイン70)

と呼ばれるたんぱく質がと誘発されると、昨日ブログに書きましたが、

更に疲れに強いカラダを作る、そのHSP70より多く誘発させる方法が

実はお風呂の出かたあるんですよ!!

方法としては、40℃程度のお風呂にゆっくりと

15~20分程浸かって温まったら、タオルやバスロ‐ブなどで

カラダを拭き、徐々に体温を下げていくことがコツです。

その際、クーラーなどでカラダを急激に冷やすのではなく、

なかなか汗が引かずイライラを感じる程度の室温が理想です。

その過程でHSP70は誘発されます。

そしてHSP70が増えて、痛んだ細胞が修復されることでカラダが

活性化され、疲れにくくなります。

さらに免疫のモノサシと呼ばれる「ナチュラルキラー細胞」

を活性化し、強いカラダになれるのです。

最後に入浴する時に押さえておきたい重要項目は、3つ!!

【湯温】~基本は39℃~40℃~

湯温は「熱い方が好き」「ぬるい方が好き」といった具合に
人によって好みがありますが、基本として押さえておきたい
適切な湯温は、39℃~40℃です。ここから用途や季節に合わせて調節するのが
効果的です!!

【湯量】~肩まで浸かることが大切~

入浴に最適な湯量は、肩まで浸かれる程度。湯量が多いほど水圧がカラダにかかり、
血行が促進し、凝り固まった筋肉をほぐしてくれます。
ただし、高血圧や心臓が弱い方などは、負担がかからないよう、
腰の上まで浸かる半身浴がオススメです。

【入浴時間】~10から15分ほどが理想~
基本的には、10から15分ほどゆっくりと浸かって温度を上げるのが効果的です。
ただし、用途や季節によってそれぞれ適切な入浴時間があったりします!!

効能別適正湯温&入浴時間は、次回!ご紹介します!!お楽しみに!!

 

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