こんにちは、センター南です。

最近正月太りが抜けず、食事制限をしようと思っている今日この頃です。

なので今日はこんなことを書きたいと思います。

少し前からカロリーゼロ飲料などの健康を示唆する飲料水が流行っていますが、

そもそも口に含んだときに甘いと感じるのに、

なぜカロリーゼロなのか気になり調べてみました。

カロリーゼロは太る?

実は、飲料のカロリーは、100mlあたり5kcal未満であれば

「カロリーゼロ」

と表記してもいいという決まりがあります。

つまり、カロリーゼロ飲料は正確にはカロリーゼロではないのです。

また、食事をすると血糖値が上がります。

その血糖値を下げるために分泌されるのが「インスリン」というホルモンです。

「インスリン」は血液中の糖を体の臓器に取り込むことで血糖値を下げますが、

取り込まれた糖が使われずに余ると、脂肪として蓄積されてしまいます。

「インスリン」が肥満ホルモンと呼ばれる理由です。

実は、この「インスリン」は人工甘味料でも分泌されるという説があります。

つまり、

カロリーゼロ飲料は飲みすぎると脂肪蓄積の原因になってしまう可能性があるのです。

 

人工甘味料の依存性

おいしいものを食べると、体の中では「ドーパミン」という神経伝達物質が分泌されます。

これは「脳内報酬系」と呼ばれ、分泌されることで喜びを感じることができます。

甘味料はこの報酬系に影響を及ぼし、

麻薬やアルコールなどと同じ作用で依存性を引き起こす、という研究結果もあります。

人工甘味料を使ったカロリーゼロ飲料を飲みすぎていると、

この依存性を引き起こす危険があります。

味覚を鈍らせ、空腹感も増すことも!

舌にある

「味らい」という器官で

「甘味」「酸味」「苦味」「塩味」「旨味」

の5つの味を感じています。

人工甘味料の「甘味」もこのセンサーで感知しており、

この強い甘味に慣れてしまうとセンサーが鈍くなり、

甘味の感覚が鈍くなってしまいます。

また、食欲増進のホルモンまで分泌させてしまうという研究結果もあり、

空腹感が増してしまう可能性もあるのです。

カロリーゼロ飲料は飲みすぎると、味覚が鈍り食欲抑制が効きにくくなることで、

肥満に繋がってしまいかねないのです。

ダイエット中におすすめの飲み物

水、お茶、ブラックコーヒーなどはカロリーがないのでもちろんおすすめ。

その他にもハーブティーやフレーバーティーなどは香りがあるので満足感も高く、

気持ちを落ち着かせてくれる効果もあるのでおすすめです。

ダイエット中にはとても魅力的に見える「カロリーゼロ飲料」ですが、

がぶ飲みは考えもの。

その特徴を知った上でうまく付き合ってくださいね。

 

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