こんにちは、センター南です。
最近急に冷え込んできましたね。
今年はみんな患者さんと秋がなかったねという会話がおおいです。
寒くなると筋肉が縮み夏では症状が軽かった肩こり、腰痛、関節痛、神経痛など
いろいろな痛みがでてきます。
今日は腰痛で急に発症するギックリ腰についてお話しします。

ギックリ腰は筋筋膜性腰痛が正式ないい方です。
朝起きて急に起き上がったり
重い荷物を体勢悪く持ち上げたとき
など筋肉を動かしていなく固い状態から急に大きな負荷をかけたとこに発症しやすいです。

その時に一番負荷がかかっているのが大腰筋という筋肉です。

大腰筋は、その名の通り腰にある筋肉で、腸骨筋や小腰筋とまとめて「腸腰筋」
と呼ばれています。
上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です

腸腰筋中で長さが最も長く、大きな力を発揮するのが「大腰筋」です
大腰筋が拘縮すると、背筋をまっすぐ伸ばすことができにくくなります。

頑張って伸ばすと背中が疲れます。

それは、大腰筋が拘縮しているために、背筋を伸ばすのに余分な力を使うからです。

大腰筋が拘縮している期間が長ければ長いほど

また、拘縮の仕方が強いほど

腰(背中下部)への負担が強くなります。

その結果、ギックリ腰(筋筋膜性腰痛)になるのです。

予防としては大腰筋のストレッチです。

方法は立って頂き、足を右、左交互につま先立ちします
つま先立ちの足は膝を曲げず、骨盤がしっかり上下運動していればできています。

もっとしっかりしたいという方はぜひまごころ鍼灸整骨院で専門的なストレッチを受けて下さい。

寒い日が続きますので体調崩さずのこえましょう。

 

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