こんにちは。センター南院です。

今回は、コーヒーの効能についてお話していこうと思います。

最近コーヒーダイエットをしてみようと思い、施術前に飲むようにしたらものすごい量の汗をかきます。徐々に身体が引き締まってきているのを実感しています。

なのでコーヒーの成分、効果を調べてみたところ、色々な効果がある事が分かりました。

1.脂肪の燃焼。コーヒーにはカフェイン、それとクロロゲン酸(ポリフェノール)と言う成分が含まれており。この二つの成分が脂肪燃焼に大きく関係している事がわかりました。カフェインは蓄積した脂肪(体脂肪)を燃やしてくれます。クロロゲン酸は食事から摂取した脂肪(内臓脂肪)を燃やしてくれます。

2.血糖値の調整。クロロゲン酸(ポリフェノール)の成分には糖質の吸収を抑え血糖値の上昇を抑える作用がある。

3.コレステロール量(悪玉)減。クロロゲン酸(ポリフェノール変換⇒カフェ酸/フェルラ酸)の成分により、善玉コレステロールの活性に繋がり、その善玉コレステロールの力により悪玉コレステロールの量を減らしてくれる。

4.血中の遊離脂肪酸数増加⇒ミトコンドリアの活性化。カフェインの成分により体脂肪の分解率が向上し、さらにはその分解されたもの(遊離脂肪酸)をミトコンドリアと言うエネルギーに変換するところに取り込み、体脂肪の燃焼に使うためのエネルギー源にすると言う二重の作用がある。

5.褐色脂肪細胞の活性化。褐色脂肪細胞とは、エネルギーを熱に変換する力があり脂肪の燃焼に大きく関係しているところなのです。そこにカフェインの成分が交感神経の活動を高め、褐色脂肪細胞の活動を促し、クロロゲン酸と言う成分が直接、褐色脂肪細胞に作用し、代謝率向上・脂肪燃焼を高める効果がある。

7.胃液の分泌促進。カフェインには胃酸(胃液)の分泌を促す作用があり、食後に適量を飲めば消化がスムーズに行われる効果がある。

8.利尿作用促進。カフェインには利尿作用を促す作用があり、むくみの改善、老廃物の排出効果があります。言わばデトックス効果が得られます。

備考、1.カフェインの効果は摂取してから3時間の間/2.1杯のコーヒーで3~5%、3杯のコーヒーで10%の代謝率の向上が得られるよう、、/3.コーヒー豆の種類によっても燃焼効果に差があるよう⇒ロブスタ種(インスタント)とアラビカ種(ドリップ)で、ロブスタ種だと1.1~1.7%、アラビカ種だと2~4.5%の燃焼効果(代謝率)が得られるよう。

コーヒー(コーヒー豆)にはこれほどの効能が隠されているのです。皆さんもよろしければお試し下さい。

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