こんにちは!!

2月22日に東京マラソンが開催されますね(^O^)
うちの患者さんでもランニングをよくされている方がおり、東京マラソンに
応募したのですが、抽選に外れてしまったそうです(^^;;

現在、ランニングを楽しむ方がとても多くなってきています。
そして、それと同時にランニングにより身体を痛めてしまった患者さんも
多くなってきています。
なので、今日は身体を痛めないためにどうすればよいかお話します(`・ω・´)

1.運動前後の体操・ストレッチ

ストレッチをすることはとても重要です。走る前の筋肉というのは柔軟性が
ないことがほとんどですので、体操・ストレッチで柔軟性を出してあげて
急な動きでも対応できるようにしておきましょう。
運動前には体操・ストレッチはやるんだけど、運動後はほとんどやらないという
方が多くいらっしゃいますが、運動後も絶対体操・ストレッチをするようにしましょう!!
運動後にストレッチをしないと、急激に筋肉が固くなってしまい怪我の要因になって
しまいます。プロのスポーツ選手などは運動後のストレッチは運動前のストレッチより
2倍時間をかけて行っているというのをよく聞きます。
それだけ、運動後のストレッチは重要です(`・ω・´)
また、ランニングをする人でたまに肩や腰が痛くなるという方もいらっしゃいますので
肩周り、腰周りの筋肉も体操・ストレッチでしっかりほぐすようにしましょう。

2.ランニングの距離

ランニングを走り初めた方は、無理に距離を伸ばさないようにしましょう。
走り初めの方は、「まだいける」「まだもうちょっと走れる」と考える方が
多く、頑張りすぎてしまって身体を痛めてしまう方が多いです。
最初のうちは体力を4割くらい残した状態で終えられるのがいいと思います。

3.ランニングシューズ

ランニングをする人にとってシューズ選びはとても重要です!!
今後長くランニングを楽しみたいと思っている方は、スポーツシューズ専門店で
自分に合ったランニングシューズを選んでもらうことをお勧めします(^O^)
実際、うちに来ていた患者さんもランニングシューズを変えたら、腰や膝への負担が
大分減ったという方もいました。

4.それでも痛みがでたら

痛みがでたらすぐに走るのをやめて、すぐにアイシングをして下さい!!
ランニングの痛みの処置としては、どれだけ早くアイシングをしたかにかかっているので
すぐにアイシングをしてください。

上記の方法を試してもまだ身体が痛いという人は、予防の段階を超えていると思います(ToT)
痛みは放置していた時間に比例して治りも悪くなってしまうので、すぐにこちらへご相談
するようにお願いしますm(_ _)m

うちの患者さんでも、ランニングで腰・膝を痛めてしまった方がいるのですが、その方は
10kmくらい走ると痛みで走れなくなってしまっていたのですが、今では30km走って膝に
違和感があるくらいまで改善してきました(*^_^*)
先週も青梅マラソンを走ってきて
「自分が思っていたよりもいいタイムが出ました!!」
と言って頂けました。

今後、楽しくランニングを続けていくためにも身体のケアだけは
手を抜かないようにしていきましょう(๑≧౪≦)

三ツ沢下町

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