こんにちは。センター南の熊谷です。

今回は、人と水の関係についてお話していきます。

人の身体は、体重の60%が水分でしめられていると言われています。それくらい人の身体は水分を必要としているのです。

脱水状態に陥ってしまうと様々な症状が発現します。倦怠感や頭痛、めまい、尿の排出が悪くなると循環機能に影響を及ぼしてしまうことも、、、体重の20%以上の水分を失うと死に至る可能性もあります。

それらは体内の【電解質】ナトリウム、カリウムのイオンバランスの乱れから引き起こされるものなのです。

そこで、どういった事に気をつければいいか基本的なお話をしていきます。まず、、、

人の一日の水分排出量が平均2000~2500mlとされています。

ということは、出した分だけの水分を補給すればいいのでは?と思われがちですが、実はそうではないのです。

人は飲料水からの摂取以外でも食事や自らの体内で水分を生成している(代謝水)のです。なので、余分な水分を摂取している可能性が高いのです。

水分を余分に摂取しすぎることによっても色々な症状が引き起こされることがあります。大量の水分摂取により臓器が冷やされてしまい、消化不良や嘔吐感が引き起こされたり、水分を十分に取り込めず下痢やむくみの原因にもなります。

それでは、どれくらいの水分補給すればいいのか?それを平均の人の数字で説明すると、

一日の水分の排出量が平均2000ml~2500mlなので、食事からは1000ml、体内から作られる代謝水からは200ml、とすれば飲料水から摂取すればよいのは800~1300mlということになります。

なので一日に500mlのペットボトル約2,3本分の水分をとることがバランスが良い事になります。

ですが生活基準は様々なので、その方の運動量、食事の回数、生活環境、いろんな要素により水分の排出量が変ります、それにより摂取量も変ってきます。それをふまえた上で日頃の水分摂取量は『自分はこれくらいが丁度いいのではないか?今日はこれくらい運動したからいつもより少し多めに水分とっておこう、、』など、自分に合った摂取量を計算しながら生活したみてはどうでしょうか。

 

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