こんにちは。センター南院の兵頭です。

今日、2月2日は二日灸,如月灸の日だそうです。

二日灸(ふつかきゅう)は陰暦2月2日に据える灸のことでこの日に据えると効能が倍あり、

病気をせず、災難をのがれ、長寿を保つとされているらしいです。

「 養生訓 」には、『脾胃(胃腸)が弱く、食が滞りやすい人は毎年2月・8月に灸をするとよい』とハッキリ書かれていて、その理由も「脾胃が虚弱で食べ物が滞りやすく、またよく下痢をする人は、これは陽気が不足しているからなのです。

代表的なつぼとして足三里が有名です。

「三里」は、中国に於ける」「3」という数字は天・地・人や上・中・下などのように

「総て」を表しており、「里」とは「理」のことで「整理する」とか

「すじみちをたてて治める」というような意味を持ち、

三里というツボの名前は「身体全体(三)を調える(里)」という由来をもっているのだそうです。

 

寒い時期にお腹が冷えて下痢になる人が多かったから二日灸という風習が出来たのかもしれないですね。

体調を崩しやすい時期なので免疫力を高める意味でも鍼灸治療がオススメです。

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