こんにちは。センター南です。

先日、朝の情報番組やスポーツ紙聞で酸素カプセルが取り上げられていました。

あの、サッカー日本代表のMF香川真司選手もドイツの御自宅で愛用しているようです。

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簡単に言うますと(詳しくは下のほうに「付録 酸素カプセルの原理」を書きましたので興味がある方は是非!!)

高濃度酸素をカプセル内に送り込み空気を加圧をかける事により、血液、体液に酸素が溶け込み、
非常にミクロな毛細血管やリンパ液にも身体中に酸素を行き渡らす事が出来るので酸素不足により
ダメージを受けている細胞組織や内臓等の各器官等が整えられるので

脳(リフレッシュ、集中力UP、ボケ防止)

目、肩、腰、手、足(血行促進、冷え、こり、眼精疲労の改善)

腹部(脂肪燃焼、ダイエット効果)

肌、皮膚(肌荒れ解消、新陳代謝増進)

肝臓(アルコールの分解)

怪我などの外傷(早期回復)

活性酸素の中和(シミやシワの老化防止、健康美肌へのサポート)

整体効果(全身に均等気圧をかけることによるゆがみ補正)

などにその効果の威力を発揮するのです!!!

まごころ鍼灸整骨院センター南院にもハイエンドモデルの高濃度高気圧酸素カプセルが置いてございます。
上の症状でお悩みの方は、是非一度お試し下さい。

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付録

「酸素カプセルの原理」

私たちは、生きてゆく上で酸素が必要不可欠です。
呼吸をする事で酸素を吸入し二酸化炭素を吐き出しています。
また人体には約60兆個の細胞があり、そのすべての細胞が酸素を必要としています。

その酸素には、『結合型酸素』と【溶解型酸素】という2種類があります。

『結合型酸素』はその名の通り、血液中のヘモグロビン(赤血球)と結びつく酸素です。そして体内酸素の99%が『結合型酸素』なのですが、ヘモグロビンと結合している為に血中のヘモグロビンの量を超えて体内の細胞に運ばれることはありません。また、全身の血管の90%は毛細血管ですが、『結合型酸素』は分子量が大きく毛細血管を通り難いという特徴があります。
一方、【溶解型酸素】はヘモグロビンの量には依存しません。また【溶解型酸素】は、分子が小さいので血液、体液に直接溶け込み、非常にミクロな毛細血管を通りやすいという特徴があります。

つまり体内により多く酸素を取り込むには、【溶解型酸素】を体内に取り入れることが大切なのですが、【溶解型酸素】は通常の呼吸だけでは非常に少なく、通常血液中のヘモグロビンの全量が酸素によって完全に飽和されれば結合酸素量の増加は限界に達し、それ以上に増加しません。

すなわち、私たちが生活している平地の大気圧環境下での呼吸のみの酸素吸入だけでは動脈血酸素含有量の増加には一定の限界が存在します。

一方、「酸素カプセル」は高い気圧環境での酸素吸入によって体内の【溶解型酸素】を増加させることにその威力を発揮します。ヘンリーの法則、「気体は気圧の高さに比例して液体に溶け込む」と言う物理法則に基づき、高濃度酸素をカプセル内に送り込み空気を加圧する事によって【溶解型酸素】を極めて理想的な形で【溶解型酸素】を増加すること出来るのです。

さらにカプセル内で身体に高気圧をかける事により、血液、体液に『溶解型酸素』が溶け込み、非常にミクロな毛細血管やリンパ液にも直接入ることができ、身体中の隅々まで酸素を行き渡らす事が出来るのです。

また気圧を30%上げたカプセルの中(1.3気圧という、胎児が母親のお腹にいるときに経験した気圧に近いとも言われる状態)で酸素を吸うだけで通常の体内の酸素量が約2倍にも増えるのです。

つまり、脳や腎臓・肝臓・皮膚などのからだの血管の大半は毛細血管なので酸素カプセルを利用する事により極小サイズの【溶解型酸素】が増え、効率よく酸素供給することが出来るので酸素不足によりダメージを受けている細胞組織や内臓等の各器官等の整えられ、すべての細胞が酸素が行き渡る事によって、

脳(リフレッシュ、集中力UP、ボケ防止)

目、肩、腰、手、足(血行促進、冷え、こり、眼精疲労の改善)

腹部(脂肪燃焼、ダイエット効果)

肌、皮膚(肌荒れ解消、新陳代謝増進)

肝臓(アルコールの分解)

怪我などの外傷(早期回復)

活性酸素の中和(シミやシワの老化防止、健康美肌へのサポート)

整体効果(全身に均等気圧をかけることによるゆがみ補正)

などにその効果の威力を発揮するのです。