こんにちは!!センター南院です!!

今回は、前回のお約束通り、今すぐできる効能別、
適正湯温&入浴時間をご紹介します!

せっかくのクリスマスイブなので、しっかりとお風呂に入り、

禊を済ませてから、聖夜を迎えましょう!!(なんか宗教的にごっちゃになってる気がしますが笑)

さて、お風呂の湯温、入浴時間の仕方によって、
さまざまな効能が生まれ、疲労回復はもちろん、
心のケアまでも行えます。
その日の体調や気分に合わせて、自分に
ぴったりの入浴方法を取り入れて見て下さいね!!
先ずは、疲労回復編です!
①満員電車で疲れ切ったら…

【湯温:39℃/入浴時間:15分】

~ストレスや足の疲れに効く!~

満員電車などで起こる精神的なストレスや
足の疲労にはこの入浴法が効果的です。
最初の5分間は全身浴で浮力を感じながら
リラックスして残りの10分は足の疲れをとるた
めに半身浴にします。冬は湯温を40℃にしよう。
②疲れにくいカラダを作りたい…

【湯温:40℃/入浴時間:20分】

~カラダをケアして疲れに強くなる!~

肩まで浸かれるくらいの湯量でゆっくり
入浴すると、体温が2℃ほど上がります。
お風呂から上がったら、時間をかけて
体温を下げるのがコツです。エアコンの
冷風は避けて、汗がなかなか引かない
くらいの環境がベスト。

③目の疲れと肩こりが辛い…

【湯温:39℃/入浴時間:15分】

~疲れ目とそれに伴う肩コリを軽減!~

最初の5分は全身浴で、腕の上げ下お
ろしなどの簡単なストレッチを行います。
次に半身浴で10分浸かり、瞼の上に絞っだ
タオルを置きます。
または、温まった両手を軽く乗せても良いです。
この時、眼球をぐるぐると動かすと更に効果的です。
冬は湯温を40℃にしよう。
④運動後のカラダをケアしたい…

【湯温:39℃/入浴時間:20分以上】

~筋肉疲労を取り除く!~

ランニングなどで筋肉を長く使った日は、
39℃(冬は40℃)のお風呂に20分以上、
浸かるようにしましょう。
疲労回復のためには長くお風呂に浸かり、
血液の循環を良くすることが大切です。
最初は全身浴で、上半身が温まったら
半身浴に切り替えて見て下さい。

是非、楽しみながら、試してみて下さいね!!!

センター南院

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