こんにちは。センター南院の者です。

ここ最近グッと冷え込んできましたね。お腹を冷やしていませんか?

前回もお話しましたが、お腹を冷やすだけで内臓の活動が悪くなり、代謝率も下がり外界からの抵抗力も衰えるので、身体を冷やさないようにしてくださいね。

では、今回お話したい内容は内臓を健康に保つための方法です。

一つは内臓温度を一定に保つ事です。二つ目が内臓(消化器官)を定期的に休憩させてあげる事です。

消化器官は18時間かけて、消化・吸収・排出を行っています。消化器官に食べ物が残っている限り消化・吸収・排出の活動は常に行われている事になります。主に消化器官は睡眠時に活動力が低下しているので、睡眠時に休んでいる状態と言う事になります。

なので、睡眠時間は平均6時間から8時間、排出まで10時間から12時間休憩時間が足らない事になります。

極端な事をしない限り、どう考えても不可能な話です。なので、負担を減らすことをオススメします。

例えば、夕食には消化しやすい物・ビタミンなどの内臓に良い栄養素の物を摂るようにし、脂肪分・肉類のような消化しにくい物を摂らないようにするなど、胃に物を溜め込まない事を意識する事です。よく腹八分目と言いますよね?

 

週に少しでもいいから胃腸を空に近い状態にして内臓を休ませてあげる事を意識してください。この間に内臓の体力も回復してゆき、後の消化・吸収・排出がスムーズになるのです。

お腹に物を溜め込んだ状態が続くと消化器官への負担が重なり活動自体が悪くなり、消化不良や内臓下垂の原因に繋がります。お腹ポッコリの原因になると言う事です。お腹がくびれたい方は是非頑張っていただきたいと思います。

最近では週の内二日間食事を控えるダイエットの話を聞きます。結果4kg減の結果が出たそうで、日々の内臓への負担は計り知れないものなんだと思いました。

なので無理のない程度に食事内容・食事するタイミング・食事の量を改めてみてはいかがでしょうか?

 

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