こんにちは。センター南院の熊谷です。

近頃急に寒くなりましたよね、そんなあなたにためになるかも、しれないお話をしたいと思います。

このお話は、美容・健康・ダイエットに関わるお話かも、しれないので、興味ある方は是非ご覧ください。

まずは美容について、

肌と髪の毛、皆さん一般的にあっついお湯で身体を洗っていますよね?

実は、温かいお湯だと、肌や髪の毛に負担がかかっていることがあるのです。

それは、肌や髪の毛に必要な油分をよけいに洗い流している可能性があるからです。油分などは外からの菌、汚れ、紫外線、あらゆる刺激から肌や髪の毛を守るための防御機構となっているのです。なので、よけいに落としすぎると、ニキビやシミの原因に、、さらにお湯の熱で毛穴が開きっぱなしだと、毛穴が開いている間に汚れが入ったり、肌の水分が蒸発、乾燥し、肌トラブルの原因になりかねないのです。

そこを冷水で洗うだけで、肌・髪の毛に必要な油分を落とすことなく、肌のハリを保ち、汚れも入りにくく、水分を失う可能性もなくなるので、健康な肌・髪の毛を保つことができるのです。

続いては、健康面について、それは風邪や病気にかかりにくくなると言うことです。

普通冷水なんかで身体を冷やしたら風邪をひいたり病気にかかりやすくなるのでは?と、考える方が多いと思うのですが、それは、身体に疲れが溜っていたり、弱っている場合の方はそうだと思います。この話はあくまで健康な人が健康な状態を維持・向上する前提のお話なので、先ほど述べた内容の方にはオススメできません。後で注意点についてもお話するので、まずは、どのような仕組みで【健康】に繋がるのかを説明していきます。

人の身体の血液中には外からの異物(ウイルス・菌)などから身体を守ってくれる作用を持つ、白血球とゆう防御機構が備わっています。その白血球が冷水とどう繋がっているのかというと、人の身体は冷えを感じると血中内の白血球量が増加するとゆう反応を起こすのです、特に冷水を浴びる行為は白血球量を増加させるのに効果的なよう、、と言うことは血中内の白血球量を多く維持することにより風邪、病気にかかりにくい状態にすることができると言うことですね。

その他にも冷水により増加するものがあります。

それは①副腎皮質ホルモンと②グルタチオンと言う物質です。①このホルモンはストレスや炎症に対しての抵抗力を高めてくれる作用があります。

②のグルタチオンは抗酸化物質の一つでこれについては後お話します。

次に、ダイエットについてお話します。

皆さん身体が冷えたら人間の身体はどのような反応します?自然と身体が震えますよね?それは身体を温めようとしている自然な反応なのです。

それとは別に身体を温めようと体内ではエネルギーを使い体温を保とうとします。その中でも最も注目してほしいのが、褐色脂肪細胞と言う細胞です。この細胞は身体の脂肪を燃焼してくれる作用があり、膝裏、背中、脇に集中してみられる細胞で、この部位を冷水で刺激してあげることにより、脂肪の燃焼率がとても高まり、ダイエットに繋がると言うことなのです。この細胞が一番多いとされている場所が肩甲骨の間の範囲なので、肩甲骨周囲は柔軟にしていると、身体の代謝が高まり、さらに冷水で洗い刺激してあげることにより脂肪の燃焼率も上がりダイエットに繋がるのではないでしょうか。

冷水から→美容、健康、ダイエットの話に繋がるとはビックリですよね。ちなみに、自分もこの方法を試して5ヶ月経ちますが、冷水で洗った後は身体が温まってよく眠れます。美容、健康、ダイエット面に関しても共に調子が良いです。きっと個人差もあることでしょうが、自分には合っていたようです。この時期だとさすがに冷水で身体を洗うのは厳しいことでしょう。なので、ぬるま湯に変えるだけでも少しは効果があるのではないでしょうか。

ここまでで、テーマ内容は終わりになるのですが、その他にも注目してほしい効果がいくつかあるので紹介していきます。

一つは筋肉疲労・痛みの改善。これは冷水で身体を冷やすことにより心拍数を上げ、動脈の拍出力が高まり血液の循環が良くなり、身体に酸素が充分に行き渡り、発痛物質、酸化物質、老廃物の排出量も良くなり、疲れや痛みの改善に繋がってくると言うことなのです。ここで思い出してほしいキーワードがあります。それはグルタオチンです。グルタチオンは酸化物質(疲労物質)に対し、身体に抵抗力をつけてくれる作用がある抗酸化物質なのです。ようは疲労に対して抵抗力が備わり疲れにくくなると言うことですね。

二つめはうつ病に効果がみられるらしく、症状を軽減する作用のあるノルアドレナリンと言うホルモンの分泌促進に効果があるよう、、

冷水ー身体を冷やすとゆう行為には様々な効果があり、海外で健康法の一つとして扱われているのも納得がいくことです。さて、今まで長々とお話してきましたが、お話は以上になります。最後に注意点を記載しておくので、お試しする方はしっかりと頭に入れ気をつけながら行ってください。それでは失礼します。

、、、、、、、、Good Job

冷水を浴びる時の注意点。

①心臓から離れた場所からゆっくり・徐々に浴びる(急に浴びたりすると、心臓への負担になりショック死の原因になりかねないので心臓から一番離れている所からゆっくり徐々に浴びること)

②長時間浴びることはさける(身体を冷やしすぎると、通常の体温に戻るのに時間がかかってしまい、無駄にエネルギー消費し、身体が弱ってしまい逆効果に、その間細菌やウイルスに感染し風邪の原因にも、、)

③身体が疲れていたり、弱っていると感じたら冷水を浴びない(疲れていたり・弱っている時は身体の体力回復にエネルギーを使うので、そんな時は身体に負担がかかるようなことは避ける)

④元々心臓が弱い・病気の方、血圧が高い方は浴びない。

以上、、、

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