こんにちは。あたぎです。

最近、台風がよく発生しますね。そんなときは気圧が下がります。

気圧が下がると身体に不調をきたしやすくなります。

膝が痛い人や、過去に骨折歴がある人は台風や雨の予兆を感じられる人も多いはずです。

ではなぜ、雨が降る前や台風の時は古傷が痛んだりするのでしょうか。

地球上で生活している以上、身体には均等に圧力がかかっています。

それが気圧です。生まれた瞬間からその気圧の影響を受けているため、圧力がかかっているという感覚はほとんどないでしょう。生まれた瞬間というより胎児の段階から影響を受けているかもしれません。

低気圧と高気圧ってよく言いますよね。

低気圧は上昇気流により雲が沢山出来て雨を降らします。酸素も地上より上空の方が多い状態になります。空気が若干薄いため外部からの圧力が弱くなり体内部から外側にかかる力がかかり、血管が膨張しむくみや倦怠感の原因になります。

逆に高気圧は下降気流により地上付近の酸素が若干多くなり、活発的な交感神経が優位になります。外側から体にかかる圧力も保たれるため、身体は正常な血流を保つことができます。

酸素カプセルに入ると身体が軽くなるのは、カプセル内は高気圧状態になり、全身に均等に高い圧力がかかり血管系の働きを良くしてくれるためですね。

台風や天気が悪いときは、気圧が下がるため上記のような体の状態に陥り、自律神経が乱れ、様々な症状を引き起こします。

体の状態が天気に左右されやすい方は、なぜそうなるのかわかっただけでも過ごし方が変わりますよね。ぜひ参考にしてみてください。

ではまた。

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