こんにちは!!

阪神・淡路大震災からもう20年もたつんですね・・・
20年前、私は小学生だったのですが、阪神・淡路大震災のニュースで
阪神高速道路が倒壊している映像は子供ながらに衝撃を受けました。

いつまた大きな地震が来るか分からない状態ですので、地震に対する備えや
地震が来た時の対処法を載せておきますね!!

・家具の固定
阪神・淡路大震災で亡くなった人の原因の大部分が「圧死」によるものです。
なので重い家具はしっかり固定し、地震が来ても倒れないようにしましょう。

・ガスの元栓を切る
阪神・淡路大震災で亡くなった人の原因で「圧死」の次に多いのが「焼死」です。
揺れが収まって安全を確認できたら、必ず火元に注意しましょう。

・車を運転している際に地震がきたら
道路の左側に車を止めてエンジンを切り、揺れが収まるまでカーラジオなどで情報を
集めます。
避難が必要な時は、鍵をつけたままドアロックもしないようにしましょう。
緊急車両の妨げにならないようにするためです。
また、車から避難する際は必ず車検証を持って避難するようにしましょう。

・海岸付近にいる際に地震が来たら
避難する際は、海岸から「より遠く」ではなく「より高い」場所を目指して避難します。
津波の来襲が早くて避難が間に合わないときは、高くて頑丈な建物の上の階(3階以上)
に逃げましょう。

・避難時の注意
避難している時には、ガラス・コンクリートの破片が落ちてくる可能性があるのでカバンなどで
頭を保護しましょう。また、コンクリート壁や自動販売機なども倒れてくる可能性があるので
近づかないようにしましょう。

・非常用品として備えておくもの
飲料水・携帯ラジオ・衣類・履物・食料品・マッチやライター・貴重品・懐中電灯・救急セット
筆記用具・雨具・ちり紙など
震災が起きた時に一番復旧が遅れるのが水道と言われているので、飲料水だけは必ず確保しておきましょう。

三ツ沢下町院

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