こんにちは。センター南院の兵頭です。

秋から冬にかけてやる気が起きない、気分が落ち込む(-_-;)……そんなことはありませんか?

この季節にうつ状態となり、春ごろになると症状がよくなる病態があり、

季節性うつ病や季節性感情障害といわれます。

比較的女性に多く発症するとされ、病因ははっきりと解明されていませんが、

日照時間や遺伝的な光感受性の減弱が関係している可能性が指摘されています。

~季節性うつ病特有の症状~

●過眠

しっかり睡眠をとっても寝たりない状態が続き、朝起きられないといったことが続きます。

●過食(体重増加につながりやすい)

通常より多く食べ物を欲するようになる傾向があります。

●炭水化物・甘いものの渇望感(体重増加につながりやすい)

パンやごはん、いもなどの炭水化物のほか、甘いものをいつもより欲する傾向があります。

~季節性うつ病の特徴~
「うつ病」の方に起こる症状の多くが「不眠」や「食欲不振」であるのに対し、
季節性うつ病の場合には逆の傾向がみられることが多いとされます。
また、緯度が高く、日照時間が短い欧州の地域では有病率も高いことが報告されています。
日光を浴びる時間が短くなると、体のリズムが狂い、セロトニン(脳の神経伝達物質)が減少し、
うつ状態になりやすくなる、というわけです。

ちなみにセロトニンの増やし方には次のようなものがあります。

●深呼吸

たくさんの酸素が取り入れられて、セロトニンが体内に多く作られます。

●起きたらすぐに太陽の光を浴びる

セロトニンは日中の明るい時間帯に多く分泌されるホルモンで、

朝の太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されるスイッチが入ります。

●15分程度軽くウォーキングする

一定のリズムで運動するとセロトニン分泌を高めることができます。毎日15分程度ウォーキングするといいようですよ。

●頑張りすぎず、適度な休息を心がける

頑張りすぎてストレスがかかりすぎると、セロトニンの分泌を減らしてしてしまいます。心と身体を休める時間を取りましょう。

●泣く(号泣する)

泣くことを意識的に止められない状態を作ること。つまり号泣です。
週一号泣するとセロトニンが増えて頭がスッキリするそうですよ。号泣できる映画、本を見ることをおすすめします。

最近、気分が塞ぐなぁ、そう言えばこの季節はいつもという方はお試し下さいませ(^^)v

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