こんにちは!!

まだまだ気温が下がらないせいで、寝苦しい夜が続きますね(>_<)

そんな時に怖いのが、寝ている時に起きてしまう熱中症です。

寝ている時も人は常に汗をかいています。その汗が一定以上でてしまうと脱水症状になり

熱中症になってしまうのです。

 

では熱中症にならないためにはどうすればよいのでしょうか?

①寝る前の水分補給

寝る前にコップ一杯水分を補給していただくのが、一番簡単で効果がありますね(^O^)

汗で水分が出るのだから、単純にその出る水分を前もって補給してしまおうということです。

飲み物も電解質が多く含まれているスポーツ飲料がお勧めです。

逆にお酒やお茶などは利尿作用があるので、逆に体の水分を減らしかねないので寝る前に飲むのは

控えましょう(^-^)

 

②部屋内の温度や湿度の管理

余分な汗を出さないためにも、室内環境を過ごしやすい状態にしておくことが重要です。

室内温度は28度以下、湿度は50~60%に保つようにしましょう(๑≧౪≦)

エアコンや扇風機などを使用して、部屋の温度・湿度を管理していきましょう。

但し、エアコンや扇風機の風を直接体に受けると、肩、腰、膝の痛みの原因になるかもしれないので

体に直接風を受けないように、風向きを調節していきましょう。

 

熱中症はちょっとした注意で避けられるものなので、少し気を配っていきましょう!!

 

三ツ沢下町

 

ワンクリックお願いします!

にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ