朝起きると部屋が温まるまで布団に籠ります。

こんにちは三ッ沢下町院です。

今日はあかぎれについて書いてみようと思います。

 

冬場になると主婦の方で悩まされている事が多いあかぎれ。

まずどうなってるかというと私達の皮膚は非常に柔軟性に優れており、様々な動きで伸縮させても破れずに表面を守ってくれます。

そして折り目のように手に皺ができます。

皮膚が正常であれば問題ないのですが、乾燥してしまうと柔軟性を失って動かした時にヒビが入ってしまうのです。

 

それぞれの原因も見ていきましょう。

・環境の乾燥

冬は空気中の湿度が低く、皮膚の水分がどんどん蒸発してしまいます。

全ての人が影響を受けますが、これ単独ならあかぎれに至る人は少ないようです。

対策としては室内では加湿器などで適度な湿度を保ち、外出時は手袋をしましょう。

 

・皮脂の不足

冬場はインフルエンザの流行りやすい季節。

帰宅後の手洗いうがいは大切ですが、何度も石鹸で手を洗うと体表の潤いを守ってくれている油が落ち過ぎてしまいます。

これはやめるわけにはいかないので、終わったら手を良く拭いて、ハンドクリームや馬油などを手に塗りましょう。

また主婦の方に多い原因としては洗い物が多いことが挙げられます。

なのでゴム手袋などをつけて皮脂の流出を防ぎましょう。

ゴムのアレルギーの場合は木綿の手袋の上からゴム手袋をつけると軽減できます。

 

・睡眠

基本的にケガや病気は寝ている時に治ります。

細胞の修復は身体を大きくしてくれる事で知られる成長ホルモンが大きく影響しています。

睡眠後、3時間を過ぎたあたりから分泌量が増えてきます。

以前書いた快適な睡眠のコツを参考にしながら、部屋の温度や湿度を適度に保って熟睡できるようにしましょう。

 

・栄養不足

あかぎれがなかなか治らない、という場合は末梢血管の血流を増やすビタミンEなどを摂取しましょう。

1日7~8mgが望ましいのです。排出しにくい物質なので取りすぎて逆効果にならない様に注意しましょう。

参考までに100g辺り 卵3.4㎎ 焼き海苔4.6㎎ アーモンド29.4㎎

 

以上の点に気を付けてあかぎれを改善していきましょう。

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