こんにちは。センター南院の兵頭です。

昨日、ついにW杯の予選組み合わせが決まりましたね!

日本代表はC組、コロンビア、コートジボアール、ギリシャの組みに入りましたね。

まずまずの組み合わせですね(^^)♪

でも、油断は禁物ですが^_^;半年後が楽しみですね!!

さて、今朝もかなり冷え込みましたね、私もなかなか布団から出られませんでした。

今日は、暑がり、寒がりを治すについて調べました。

●暑がり、寒がり解消策は?

人間の体温はふつう37℃ぐらいに保たれるようになっていて、その調節は皮膚に近い血管を拡張することによって

皮膚の温度を上げ、外気との温度差で熱を外に逃がして体温を下げているのです。

こうした動きは皮膚や脳にあるセンサーで温度を感知して、その情報をもとに脳の※視床下部が調整の命令を出して行います。

※視床下部▷間脳の一部で、体温、睡眠、生殖などを司る自律神経系の中枢。

暑がり、寒がりの一番の対策は運動することです。

通常、身体全体から発する熱の4割程度を作っている筋肉は、発達していれば寒い時にそこから熱を発する事ができ、発汗や皮膚付近の血流が良くなればスムーズに熱を出せます。

激しい運動でなくても効果はあるそうです。

例えば、1日15分のウォーキングを週に4日やるだけでも温度調節機能が改善されます。

●体感温度に個人差がある理由は?

生物学の中で「個体機能学」という研究分野があり、「暑がり、寒がり」などは、まさに格好の研究対象です。

体感温度が「個体」によって異なる原因はいくつか考えられます。

「太った人は暑がり」ということは誰もが知っていることでしょう。

これは脂肪が断熱材の役割をしていて、体内の熱を外に出しにくくしているのです。

逆に、痩せた人は断熱材を着ていない分寒がりになります。

また、大きい人は、熱を発生させる身体全体の体積のわりに熱を発散する面積が小さいことによるそうです。

もう一つ考えられる要因は生育環境。人間は、約300万個の汗腺があると言われていて、

その中でちゃんと働く汗腺の数は3歳までに決まると言われています。暑い地方の子どもは働く汗腺が多くなるのです。

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