こんにちは。あたぎです。

梅雨は大っ嫌いです。

不快指数が半端じゃないですよね・・・。

ジメジメ・ムシムシ・モワモワ・・・。

こうゆう時期は『湿邪』という邪気が悪さをします。

湿邪は陰性の邪気で、人体の下の方を犯しやすい、下注性という性質があります。

そのため、足がむくみやすくなります。

また、重く停滞する、重濁性・粘滞性という性質もあります。

それにより、頭や体が重く、手足がだるくなったりします。

しかも湿邪は停滞するため、治りにくい。

厄介な邪気です。

湿邪は自然界だけが原因ではありません。

汗で濡れたままのシャツや下着を着たまま長時間いても、湿邪に侵されます。

邪気が身体に入らないよう、気を満たしておきましょう!

外邪から守る気の一つに『衛気』という気があります。

これを満たすにはどうするか?

飲食物しかありません。

東洋医学では「水穀の悍気(かんき)」と言います。

水穀は飲食物のことですが、その中の陽性の気を悍気といいます。

難しい事言いましたが、結局は、ちゃんとご飯を食べましょうということです。

さらに言うと・・・

東洋医学には五行分類というものがあります。

自然界のものはすべて五つに分類できると・・・。

そのなかで「五味」という分類があります。

「酸」「苦」「甘」「辛」「鹹(カン・塩辛い)」

この5つをバランスよく食べて下さい。

さらに五行の性質から考えると・・・

塩辛い物を食べると、湿邪を吹き飛ばしてくれるかも!!!

ではまた。

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