こんにちは!センター南院です!!

一昨日、昨日と、汗ばむくらいまで気温が上がった14日から一転、雨に雪がまじるほどの冷たい空気に入れ替わるという天気でしたね。
この気温差が肩や腰への刺激となり、肩こり・腰痛・神経痛、ひいてはぎっくり腰(急性腰痛)ひきおこす原因にもなります。
日中の温度差が大きくなる日が続くと、この気温差が肩や腰への刺激となり、肩こり・腰痛・神経痛ひいてはぎっくり腰(急性腰痛)ひきおこす原因にもなります。
肩や腰は、普段から身体の重さを支えていて、それだけでも負担になっています。
それに加えて、気温の変化がさらに負担になるのです。
気温の変化は一種のストレスになり、筋肉に負担をかけます。
そこで、ぎっくり腰を起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。

4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。

5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。

6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。

1日の終わりはリラックスタイムをつくることができればベストです。
日中の活動で活発化した神経の興奮を鎮ることも大切です。
横になって音楽や香りに包まれ、心も身体も力を抜ける時間と空間を作りましょう。
疲労が重なることで腰の筋肉がこわばり、凝りが回復しにくくなります。
精神的な緊張も腰部の安定性に悪影響なので、休日は好きなことに没頭して気分の良い時間を過ごすのが正解ですよね!!

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