こんにちは。センター南院の兵頭です。

今日は、「なんか身体がだるいなー」という時に食べたい疲労回復にピッタリな食べ物を紹介します。

鶏肉

1日に鶏の胸肉・約100グラムを1週間とり続けると、疲労回復に効果があるとされています。

渡り鳥が休みなく飛び続けられるのは、羽の付け根の部分に含まれるイミダペプチドが筋肉疲労を防ぐ働きがあるそうです(・∀・) !

臨床実験で科学的に証明されている鶏肉の疲労回復効果。疲れがたまっている時、忙しくなるのが分かっている日などはうまく鶏肉メニューを摂るようにしましょう。

クエン酸

疲労物質といえば、乳酸。乳酸を分解するのに効果的なのは、お酢などに含まれるクエン酸です。

お酢、オレンジやレモンなど柑橘類、梅にも多く含まれています。

豚肉などに含まれるビタミンB

特に豚肉などに含まれるB群が、疲労回復に効果があります。

また、ビタミン類は、ストレスを軽減し、精神的疲労の軽減にも効果があります。

ご飯と味噌汁

からだの疲れ対策にはアミノ酸。日本人の食性に合った『ご飯と味噌汁』が理想的なアミノ酸バランスをもたらす

米にやや不足ぎみであるリジンは豆類にたくさん含まれており、豆類に少ないメチオニンは米にたくさん含まれている。

玉葱

玉ねぎは疲労回復や不眠に効果があると言われています。

オニオンスープは、疲労回復やパワーの補強だけでなく、滞りがちな血行をスムーズにしてカラダのコリをほぐすのに最適。

甘い物の摂りすぎは逆効果

疲れた時などに甘い食べ物を食べたくなりますが、これは身体がエネルギー源となる糖質(ブドウ糖)を求めているのが原因です。

糖質を多く含んでいる食品ばかりを摂取しても、体内でビタミンB1が不足していると、糖質が効率良くエネルギーに代謝しきれませんので、疲れや倦怠感といった症状が現われます。

コーヒー・お茶の疲労回復は一時的なもの

お茶には、「カフェイン」という物質が含まれています。(カフェインは)即効性の高い疲労回復につなげることができると言われています。

カフェインの作用は、あくまで即効性が高いだけで一時的な疲労回復効果しかないので、長期的に続く肉体疲労などを解消することにはあまり向いていません。

疲れた時は積極的に食べたいですね(・∀・) ♪

 

 

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