こんにちは。

センター南です。

桜の満開をよそに肌寒い週末ですね。

今日は痛みについてお話をしたいと思います。

人は痛みを感じるときには身体の中ではいったい何がおこっているのでしょうか。

原因の一つとして神経が傷つくために生じることがあります。

そのほかに、体内に生じる『発痛物質』により起こります。

発痛物質は普段少量ながら分泌されていて、神経電流伝達などの働きをしています。

ところが、ケガや炎症が起こると、物質が大量に分泌され、神経に作用して痛みを引き起こします。

主なものとして、ヒスタミン、セロトニン、ブラジキニン、カリウムがあります。

●ヒスタミン・・・アレルギー症状を起こさせる原因物質と知られています。

(じんましん、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症など)

皮膚を損傷したようなときに大量に分泌され、

痛みを起こします。

●セロトニン・・・血が固まるときに血小板から放出する。

心筋梗塞、脳梗塞などの血液が固まって起こる病気や、

脳出血のあと血液が固まるときに激しい痛みを引き起こします。

●ブラジキニン・・・血液中の血漿から作られ炎症のときの痛みを引き起こす

原因となります。

●カリウム・・・ミネラルであるカリウムは主に細胞内にありますが、

細胞膜が壊れて外に内液が大量に流れでると痛みを起こします。

 

 

★鍼治療によって痛みが抑えられる

鍼治療を行うと鎮痛物質であるモルヒネとよく似た物(モルヒネ様物質)が体内で作られる。

精神的、肉体的ストレスが加わって苦痛を感じたとき、モルヒネ様物質が体内で大量につくられ、痛みや苦しさを和らげてくれます。

このような作用は科学的にも証明されています。

なので痛み止めなどを飲むのが嫌だという方にも鍼灸治療をオススメします。

また治療内容など気になる事があればご相談下さい。

 

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