こんにちは!センター南です。

先週は、数日間、暖かい日が続いたので、よいよい春に近づいてきた

と思いきや今週は、冷え込み日が続いて、少し、残念ですね…

こんな季節の変わり目の時期によく体調が壊れやすいと聞きますよね。

季節の変わり目は、体調も崩しやすいですし、自律神経のバランスが

やホルモンバランスも崩れやすいということが起きますので、注意が必要になってきます。

そのホルモン(神経伝達物質)の中でも

「癒しのホルモン」として注目されている

「オキシトシン」

について、少しお話ししていきましょう。

「オキシトシン」は脳の視床下部で合成され、下垂体後葉から分泌される神経伝達物質です。

オキシトシンは哺乳類だけが持っているホルモンで、

心が癒される、幸せな気分になるという効果があります。

信頼のホルモン、愛情のホルモンと呼ばれ、

人と抱き合ったり、肌を触れ合った時に増加するものもあるそうです。

オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、

人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるそうです。

オキシトシンとセロトニンは関係していて、オキシトシンが分泌されると

セロトニン神経に影響を与え、セロトニン神経も活性化されます。

つまり、オキシトシンとセロトニンが十分に分泌される生活は、

心の疲れを癒し、心に充足を与えてくれるのです。

では、具体的にどんな事でオキシトシンが増加するのかと言うと、

重い荷物をもってるおばあさんの荷物を持ってあげるだけで

オキシトシンが上がるそうで、人に親切をすれば、

人のためだけじゃなく自分の心に大きく作用するそうです。

他にも、「自分が行った親切行為を日々数えるだけ」で幸福感が増したり、

親しい人とスキンシップをとったり、

人間同士だけでは無く、動物に触るだけでも増加するそうです。

つまり、情け深い人ほど上手にリラックスでき、

ストレスをためずに暮らすことができると考えられます。

でも、やってあげたとかいう気持ちになって、ありがとうって言われるのを

期待すると言われなかった時に、ストレスになるそうなので、

見返りは期待しないで親切にしてオキシトシンを増やして行きたいものです。

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