3/26、お休みの日に、桜を観に方々を回ってみました。

大岡川、港の見える丘公園、三ツ沢競技場、三ッ池公園、鶴見川沿いなど、どこに行っても沢山咲いていて綺麗でした。

三ッ池公園の桜

天気も良かったので写真を撮るにも絶好の日でしたね。

散歩していても気持ちが良かったです。

近所の三ツ沢小学校の前にも桜が満開に咲いていました。

’18.3.29桜

皆さんは今年お花見はしましたか?

どうも、神奈川区の三ッ沢下町院です。

 

花粉症の方、見かけますね。

鼻をすすりながら辛そうに施術を受けている方もいらっしゃいます。

息苦しくて辛くなりますよね。

実は自分も小さい頃からアレルギー性鼻炎を持っています。

小学校の頃、注射による治療を長年行っていたのですが、結局は収まりませんでした。

花粉症

花粉症の時期になると涙が出たり、身体の痒みが現れ始めます。

この時期、バイクでの通勤時は長袖長ズボン手袋という装備なので、手足は大丈夫なのですが、

顔が花粉にさらされてしまい、顔のかゆみが顕著にみられるんです。

でも汚いバイクの手袋でこすったらもっと痒くなるだろうし、どうしたものかと悩みつつ…、

色々と策を講じてみたところ、最近では昔より症状がでなくなりました。

 

という事で、今回は普段個人的に行っている花粉症対策をご紹介いたします。

 

体を洗う

花粉症というのは体内や体表面についた花粉に体がアレルギー反応をおこして症状がでると考えます。

という事は、花粉に接触している時間が短い方が良いのではないでしょうか。

肌が露出していると花粉が付着してアレルギー反応の引き金になってしまうので、家に帰ったら早目にシャワーをする。

この時期、半袖・半ズボンの方は少ないと思うので、手足はあまり露出していないかもしれませんが、顔を全て覆っている方はかなり少ないと思います。

顔には花粉が一杯ついていると思うので、顔を洗うだけでもアレルギー反応を減らせるのではないでしょうか。

 

汚れた手で体に触らない。

色々なところを触っている手は知らないうちに汚れている物です。

肌に触ると、手についた花粉や汚れが肌に付いてしまいます。

特に手のしわや爪の間には汚れが溜まってしまいます。

その手で肌を掻いてしまうとかゆみが起こりやすくなります。

ですので、もし触る時は手、特に爪の間や指先をよく洗うようにしましょう。

 

鼻呼吸(鼻から吸って鼻から吐く)

こちらは鼻水が出始めてからというよりは、花粉の時期になり始めてまだ症状が少ない時期や、鼻づまりが少ない時にやるのがおススメです。

鼻が詰まっている時に鼻で呼吸するなんて、苦しいじゃんか。…なんて言われそうですね。

自分もそう思っていました。(笑)

始めは乾燥した空気を鼻に入れれば鼻が乾燥して通りが良くなるんじゃないかなんて馬鹿な考えで始めたのですが、(笑)

意外や意外、これが一番効果を感じた気がしました。

今では対策の中でこれが一番オススメだったりします。

鼻には鼻毛(びもう)があります。

鼻毛(びもう)はいわゆる”はなげ”ですね。

大きなゴミが奥へ行かないように入口でシャットアウトします。

これで鼻の粘膜に届く花粉をカットしてくれているのだと思います。

「えっ?だったら口で呼吸すれば鼻に空気が行かないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

調べてみたのですが、鼻の空間は外鼻孔(鼻の穴)と咽頭側両方に穴が開いています。

外鼻孔から空気が入らなくても、口から吸った空気がダイレクトに鼻の方に行ってしまうこともあるようです。

なので、かえって鼻呼吸にした方が、鼻毛が花粉をカットして体内に取り込まなくて済むのではないでしょうか。

 

鼻はかまない

鼻の中にはあり頭蓋骨内の副鼻腔へとつながっている穴があります。

副鼻腔というと聞いたことはあるかと思います。

鼻が詰まっている時に副鼻腔炎を診断されたことがある方もいるかと思います。

鼻の内部は三層構造になっていて、その中段、下段に副鼻腔へ通じている穴が開いています。

この副鼻腔へ通じる穴は、顔の後方に向けて開いているので、鼻水を後ろから前に出す動作、つまり鼻をかむ動作をすると副鼻腔に入ってしまうのではないでしょうか。

ここに炎症が溜まると副鼻腔炎と言われ、膿が溜まると蓄膿症と言われます。

なので鼻づまりが強い方は鼻をかむのではなく、鼻をすすって口から排出するというのをやってみてはいかがでしょうか。

鼻うがいも鼻から吸って口から吐く流れですよね。

鼻うがいは苦手なので試したことはないのですが、オススメという患者さんもいらっしゃいました。

鼻うがいも効果的なのではないでしょうか。

 

マスク

これは言わずもがなですよね。

花粉対策といえばマスク。

ウィルスは小さいのでマスクを通過してしまう、なんて話を聞きますが、花粉はマスクのフィルターより大きいので十分効果が見込めるようです。

なるべく顔にフィットさせて空気が漏れないようにすると花粉をシャットアウトできます。

 

モコモコした服を着ない

これは単純に花粉を服に付けないようにするためです。

家の中まで花粉を持ち込んでしまうと家の中でもアレルギー症状に見舞われてしまいます。

家の外だけでなく中に入れないというのも重要だと思います。

出来れば皮ジャンみたいに表面がつるっとしてものだと更に効果的ではないでしょうか。

 

洋服、カバンを外ではたく

これも前述同様、家の中に花粉を入れないようにするためです。

花粉症がひどい方は、この時期、外に洗濯物を干さないという話もよく聞きます。

外に出たものには全て花粉がついていると考えて扱った方が良いのではないでしょうか。

 

まとめると…

体を洗う

 汚れた手で体に触らない

 鼻呼吸(鼻から吸って鼻から吐く)

 鼻はかまない

 マスクをつける

 モコモコした服を着ない

 洋服、カバンを外ではたく

 

ですね。

個人的な見解は多々ありますが、効果を実感した物が多く、マスク以外はお金もかからないので良かったら試してみて下さい。

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