こんにちわ。
センター南院です。
最近花粉症のせいで鼻をすすりながら、治療をしていたところある患者さんから、
導引術というのを紹介していただきました。

導引とは五千年前の中国に生まれ、歴史の中で育まれてきた「気」の健康法だそうです。

中国最古の医学書『黄帝内経』にも、
「西暦前二千七百年に転嫁を統一し、度量衡や貨幣制度を作った黄帝(皇帝)が、
病気の治療に導引坐功を行った」という記述もありました。

その中で今回アレルギー鼻炎の症状に効く健康法の紹介します。
それは、「鼻うがい」です!!

想像しただけで痛そうですね笑

貸して頂いた本にやり方が書いてありました↓↓

①鼻の両わきを中指で十八回くらい上下にこすり、膿を出しやすくする。

②鼻の左側の穴を押さえて、右手のひらで水をすくい、右穴から水を通して口から吐き出す。
鼻の穴に水を入れるときは、吸いこむと同時に顔を上げて流しこむ方法がやりやすいです。

③同じ要領で左穴からも水を通し、口から吐き出す。

この行法を左右三回ずつ、朝と晩の一目二回行なう。二、三ヵ月は鼻水や膿が出続ける場合も
あるが、すっかり出しきってしまえば病気も治り、鼻すじの通った顔になります。
しかし、これまで
このような鼻の穴の手入れをしたことのない人には、最初は、この行法はかなり苦しいものかも
しれません。

紹介していただいた患者さんいわく食塩水にすると痛みが弱くなるみたいです。

僕も最初は痛くてすぐ諦めていましたが、最近は少し慣れてきて口から出せるようになりました。
その日は鼻が通り結構スッキリしていますよ。

皆さんも痛いの覚悟で頑張ってやってみましょう!!

 

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