こんばんは。センター南院の兵頭です。

お昼ごはんを食べた後は眠たくなりますよね(・∀・) ?

そんな時はもう寝ちゃいましょう。

●昼寝をする事でえられる効果

質の高い昼寝は、あなたの記憶力や学習能力を向上させ、また精神的な安定といったメリットをもたらしてくれます。

お昼寝をすることで午前中の疲労を取ることが出来ると言われており、その回復力は通常睡眠の3倍とも言われています。

昼寝は頭をリフレッシュし、創造力や知的能力を高めてくれるそうです。

夜の睡眠を深くする効果もあるので、睡眠不足も解消できます。

●昼寝を開始する時間

睡眠の専門家は、一般的に10〜20分の昼寝が最大の「効果」が得られると言っています。

昼寝をする時間帯は正午から午後3時ごろが望ましいとされている。

そもそも動物の場合は本能として肉体的に眠くなる時間帯が1日の間に2回あり、1回目は午前2時から午前4時の間。2回目は午後1時から午後3時の間です。

午後1時頃まで(午後2~4時の最も眠くなる時間帯より前)に、15~30分ほど寝るのがベスト。

●寝すぎない事が大切

30分以上の昼寝をしてしまうと、あなたの脳は熟睡するモードに切り替わってしまい、起床後も慢性的な眠気が続いてしまう結果となります。

昼寝は短時間にとどめておくことがポイント。20分以上眠ると、深い眠りに入ってしまうため、起きたときに体のだるさが残ります。

●寝る事ができない場合

「寝る」のが無理という方は、目をつぶって休むだけでも脳を目覚めさせる作用があります。

脳波測定を行うと、一般には目を閉じるだけでα波に切り替わることがわかっていますつまり、確実に休息はとれているのです。

目を閉じるだけで、視覚情報が脳に入ってきません。その状態で数十分のんびりしているだけで、すっきりするもの。

昼休みにしっかり回復して午後の仕事に取り組みたいですね(・∀・)

 

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