こんにちは!センター南院です。

皆様は、普段の生活の中でどのような事が、身体を歪ませる原因があるのか?

なんて考えたことはありますか?

実は身近な生活習慣のなかに身体を歪ませる原因が結構隠れているんです。

身体が歪むと美容や健康に大きな影響を与えます。

身体のこりや頭痛、ニキビや強い生理痛、O脚やX脚、むくみなど、例をあげればキリがありません。

辛い症状を抱えて悩むことにならないように普段から歪まない生活を心がけたいですよね。

そこで今回は身体が歪む生活習慣を5つご紹介します。

1.キーボードの距離が遠い

パソコンを使うときにキーボードは身体からどのくらいの距離に置いていますか?30cm以上開いているなら要注意です。身体が前かがみになりやすく、肩や腕、腰にも負担がかかってしまいます。

パソコンを扱う際には、お腹とキーボードが15cmくらいの位置にあるのがベスト。仕事場の環境に少し注意してみるといいですね。

2.ノートパソコンを使っている

身体のことを考えるとパソコンはデスクトップの方がいいです。理由は視線の位置。ノートパソコンを使うとどうしてもモニター画面を上から覗き込むようになってしまいますよね。それが目や肩に負担をかけるのです。

ノートパソコンを使いたい場合には、下にダンボールや本などを置いてモニター画面の上の部分と目の高さが同じになるように工夫しましょう。

3.ヒールをよく履く

オシャレに欠かせないヒールですが、身体を歪める大きな原因の1つになってしまいます。特に5cm以上のヒールは脚や骨盤に負担が大きいです。

少し低めのヒールに変えたり、5cm以上のヒールは週3日以内と決めるなどして歪みをつくらない工夫をしてもいいかもしれません。

4.ソファに座る

ソファに座ること自体が悪いと言っているのではありません。ですが、意識せずにソファに座ると身体が丸まりやすくなってしまいます。

家のリビングにソファを置いている人は、意識的に背すじを伸ばして座るようにしましょう。

5.うつ伏せで本を読む

ベッドの中などで寝る前に本を読む習慣がある人も多いと思います。その時に注意したいのがうつ伏せの姿勢。背中を反らせることになるため身体に歪みが生じやすくなってしまうのです。横向きに寝る姿勢もあまりよくありません。

布団の中で本を読むなら、仰向けで本を目線の真っ直ぐ先に持ってくるようにしましょう。

いかがでしたか?あなたの生活習慣の中に歪みを生むものはなかったでしょうか?

現代社会ではかなり意識していないと歪みのない生活は難しいと思います。

日ごろの行いを振り返って直せる部分から少しずつでも修正してみてくださいね。

かといって、中々すぐに生活スタイルを変えるのは、難しいと思います。

その時は、ぜひ!センター南院の「まごころの骨格矯正」をお試しください!!