今日は少し暑さが和らぎ、過ごしやすい天気ですね。

こんにちわ センター南です。

今回は私事ですがこの度、新しい命を授かる事になり8月上旬に検診に行った際、逆子になっていたので その時行った治療(症例)の話をしたいと思います。

基本的にうつ伏せ(下向き)以外で楽な姿勢で行っていきます。今回は横向きで左右やっていき、治療中お腹が張ったり、体調が悪くなった際は治療を中止するかたちで進めていきます。

 

1回目

逆子と診断されたのが29週でしたので翌日から治療を開始し、逆子治療には三陰交と至陰というツボをメインにお灸を行っていき、熱さが感じるまでやっていきます。

http://wp.me/p1dfAI-5ey 過去の逆子治療のブログです。

早い人は治療中に動く方もいますが、今回は胎動があまり感じなかったそうです。

2回目・3回目

3日間 同じやり方で続けて行い治療中の胎動は感じてきたが蹴られている場所が変ってないので、回ってないと思われる。

4日目(4日ぶりに行う)

1・2・3回目が反応が薄かったので今回から少しやり方を変え、お腹も30週に入り大きく張って来やすかったので鍼を使って全身の調整をしたあとに

前回と同様に足にお灸をしたところ今まで以上に動いたそうです。

ただ本人の感覚では変ってないと言っていました。

5回目(3日ぶりに行う)

前回、反応が良かったので全身の調整と足のお灸行いました。

胎動もよく感じたそうです。

そして、先日検診に行きエコーで確認したところ逆子が治っていました!

現在は現在32週に入り安産灸と全身の調整に切り替えやっております。

今回は治療回数は5回でしたが回数に関しては身体の状態で個人差がでてきます。

 

更に生活の中では注意することは、妊婦さんは基礎体温が高いので夏は大変ですがエアコンなどで身体を冷やし過ぎないように気をつけるようにして下さい。

 

臨月に近ければ近いほど赤ちゃんも大きくなっていますので回る確率が減ってきますので早めの相談と治療をオススメします。

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