こんにちは。センター南院です。

皆さん整骨院や整形外科などで置かれている電気パルス(干渉波)ですが、よく痛みのある所に当てて電気を流していますよね。

今回は干渉波にどのような効果があるのか軽くお話していこうと思います。

まず、何故痛みのある部位に電気を流すのかと言うと、痛みのある筋肉部位に収縮・拡張動作を強制的に起こし、筋肉自体をほぐし、血行の良い状態を作ります。

そしてその部位に滞っている発痛物質(ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジン…など)を血管のポンプ作用を盛んし、循環しやすくする目的で当てているのです。

それに加え電気刺激には他にも効果があります。電気刺激を与える事により脳からエンドルフィンと言う鎮痛作用のある神経伝達物質が放出されるので、痛みの緩和にも繋がるのです。

痛みには組織の損傷から起こるもの(一時的)だったり、こういった発痛物質(持続的)から引き起こされるものがあります。

慢性的な肩・頚・腰の痛みなどが後者にあたりますね。

なので痛みが強く、慢性的な痛みを持つ方は循環の悪い筋肉にならないようにマッサージや干渉波をして痛みを溜めない身体を作っていく事をオススメします。

余談なんですが、先程お話した発痛物質ですが、どの部位で影響するのか決まっているようで、ブラジキニン⇒筋肉(炎症に関与)、セロトニン⇒血管、ヒスタミン⇒皮膚(炎症に関与)、プロスタグランジン⇒各部位で起こる炎症を増加させる。など色々と分かれているようです。

 

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