こんにちは。センター南の兵頭です。

今日は、顎関節症の症例を紹介したいと思います。

日本人の約半数が顎関節症と言われています。なかでも女性が男性の5倍というのが特徴的です。

①口を大きく開けられない

②顎を動かすとカクンと音がする

③顎の関節や筋肉が痛い

この3つの症状があると顎関節症の疑いが強いです。

原因としては

①ストレスが溜まっている

②噛みあわせが悪い

③顎の骨格が小さい

などです。

症状として一番多いのが関節円板障害です。

「関節円板」の画像検索結果

関節円板にズレが生じると痛みやカクンと顎が引っかかったような症状が出ます。

次に多いのが咀嚼筋痛障害です。

「側頭筋」の画像検索結果

ストレスによる噛み締めや噛み合わせが悪い事により側頭筋や咬筋に痛みが出ます。

鍼治療でも主にこの2点を重点的に施術することによって

1回目の治療で10の痛みが5になり

2回目で5→3になり

3回目で3→1に改善しました。

ちなみにこの患者様は歯科でマウスピースを作っても全く良くならなかったそうです。

顎関節症でお悩みの方は是非一度お試し下さい。

 

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