先月初めて投稿させていただきました  です。

前回少し主張が強かったため今回は控えめに投稿させて頂きます。

 

前回から1ヶ月が経ち、投稿内容をずーーーーーーーーーーーーーっと考えていました。

スタッフが書いている投稿を読んだりして思ったことは、身体の事をいろいろ書いていてすごいなという事でした。

自分もこのように身体の事を書きたい反面、このブログを読んでいる人の箸休めとしてここで役に立っていこうと思います。

ただ、前回話した通り、役に立つ情報を一つだけでも投稿しようと思います。

 

12月といえば、クリスマスや大晦日などいろいろなイベントがありますね。

さらに12月半ばになると雪が積もってスキーやスノボーなどといった遊びも楽しめますよね。

みなさんはどのように年末を過ごされますか?

自分は忘年会をたくさん行い、呑んで嫌な事を忘れていこうと考えています。嫌な事一つもないんですけどね、、、(笑)

 

 

そんなことより、みなさんは食事について考えて食べていますか?

 

僕たちが毎日食べている食べ物には「陰性」と「陽性」という2つの大きな性質があります。

このほかに「中庸」といって、そのどちらにも付かない中間の性質を持ったものがあります。

 

陽性」は、物を暖かく、広げ、伸ばし、緩めます。上昇する性質があり、中心から外に向かって拡散するエネルギーなのです。

 

陰性」は、物を冷やし、縮め、固め、縮めます。下降する性質があり、外から中心に向かって集まるエネルギーです。

 

このような冷やすとか温めるとか、伸びるとか縮むというように全く正反対の性質を陰性と陽性は持っています。ですから、これらの性質を持つ食べ物ばかりを食べていると、その性質が体の症状として出てくることになるのです。

 

例えば、体を温める陽性の食べ物は、片寄って食べていますと、筋肉が緩み、ヘルニア、脱毛、肥満、心臓肥大、前立腺肥大、というような性質が体に出てきます。一方、体を冷やす陰性の食べ物ばかり食べますと、体がしまって硬くなり、弾力性がなくなったりします。

よって陽性の食べ物と陰性の食べ物の旬(出盛り)を知って、効果的にバランスよく食べる必要性が出てくるのです。

実はその地域で取れる旬の食材にこそ、私たちにとって必要な栄養素が豊富に含まれているからです。

また、陰性にも陽性にも属さない、中庸の食べ物を中心に食べて、健康を増進しようとする考え方も大切にされています。

中庸」の食べ物としては、玄米・麦・ひえ・あわ・きび・小豆・果糖・黒パン・黒砂糖・里芋・さつまいも・こんにゃく・緑黄色野菜・海藻・納豆などが代表です。これらを中心として、陽性の食べ物か、陰性の食べ物を体質と好みにより、少し加えることで、食のバランスを取ります。

陽性」の食べ物としては、玄米の黒焼き・梅干しの黒焼き・漬物・明太子・うに・ちくわ・かまぼこ・ソーセージ・ハム・肉・卵・川魚・黒ゴマ・にら・ごぼう・たんぽぽ・生姜・田七人参・天然塩・味噌・醤油・塩から・シジミ・タコ・カキ・イカ・鯉こく・黒豆・山芋・人参・蓮根・にんにく・日本酒・朝鮮人参・そば・赤ワイン・干物などです。

陰性」の食品としては、白米・白パン・砂糖・バター・ハチミツ・サラダ油・マヨネーズ・コショウ・ビール・ウイスキー・・ジュース・コーヒー・紅茶・豆乳・牛乳・大豆・チョコレート・お菓子・青汁・ナス・もやし・ジャガイモ・ピーマン・レタス・キャベツ・バナナ・パイナップル・レモン・大根・玉ねぎ・ネギ・化学薬品・食品添加物がその主なものです。

 

このように食事について調べてみるとこのような東洋医学の食事の考え方があります。

あくまで参考程度に見ていただかないと好き嫌いが増えてしまう可能性があるので気を付けてくださいね。ちなみに僕は好き嫌いありません。

身体の内側から気を付ける事で体質や体調が変わりますので試してみてください。

 

次の自分の投稿は年が明けてからになりまsu.

今後ともよろしくお願いします。

 

 

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