おはようございます(^^)

 

iPS細胞の臨床実験がついに始まるみたいですね

 

これが実用化されれば、日本の再生医療もより進化するに違いないですね!

 

ところで『加齢黄斑変性』って聞いたことありますか?

加齢黄斑変性は、網膜(カメラのフィルムにあたる組織)の黄斑〈おうはん〉というところに異常な老化現象が起こり、視機能(視力や視野)が低下してくる病気です。

黄斑は網膜のほぼ中央にあり、ほかの部分の網膜に比べて視機能が格段によく、物を見る要の部分です。新聞を読むとき、読み取る文字は常に視野の中央の黄斑で読まれていて、そこから数文字でも外れたところにある文字は、相当読みづらいものです。

加齢黄斑変性の症状は、視野の中央がよく見えない、ゆがむ、暗く見える、などです。最初は片方の眼に起きて程度も軽いために、患者さん本人は年のせいにして見過ごしていることも少なくありません。しかし、徐々に、病型によっては急速に、視力が低下してしまいます。通常、中央以外の視野は保たれ全く光を失ってしまうことはまれですが、見たいところが見えず読みたい文字が読めないという、とても不便な状態になってしまいます。  欧米では中途失明原因のトップが加齢黄斑変性です。日本でも増えていて、2004年には身体障害者手帳の取得原因の4位になりました。患者さんのほとんどは60歳以上で、女性より男性に多いという特徴があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べたら、こう書いてありました。

 

今回実験するのは、この加齢黄斑変性でも滲出型というものらしいのですが、被験者の方は薬も効かず、視力が0.3未満の方ということらしいです。

うまくいけば、これはすごいことですね(^^)

 

 

早くこの再生医療の安全性が保障され、誰でも受けられるようになるといいですね!!

 

三ッ沢下町

 

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