こんにちは。三ッ沢下町院です。

今回は操体法における生きていくうえでの自己責任
「息」「食」「動」「想」「環」の中の「動」についてお話をさせていただきます。

「動」=動作(重心安定と移動の法則)

手で物を持ったり引っ張ったりする時は
手の小指側に力点を置いて動作します。
足は親指側に力点を置きます。

立って体を捻る時は
捻る側の足に体重をかけます。
横に倒す時は
倒す反対の足に体重をかけます。

前屈の時は尻を後ろに引きます。
後屈の時は腰を前に出します。

このように意識して動作すると
無理なく負担が少なく身体を使うことが出来ます。
参考にしてみて下さいね!

お身体の歪み、バランスを整える操体法を取り入れた施術で慢性的な肩こり、腰痛、関節痛などを改善しませんか?お気軽にご来院、ご相談下さい。

 

 

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