こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台院です(^^)/

朝晩はまだ少し冷えますが、日中は気温が上がり春らしく心地よいですね!

桜もまだ綺麗に咲いていますね!

この時期はお散歩をする方も多くなると思いますので、今日は「正しい歩き方」についてお伝えいたします。

姿勢

正しく歩くには、まずまっすぐ立った時の姿勢が大事になります。

まっすぐ立った時の姿勢を横から見ます。

この時に

・頭頂部 

・耳の穴

・肩

・太ももの付け根の外側にある大きく膨らんでいる部分(大転子)

・外くるぶし(足首の外側にある大きく膨らんだ骨)

が一直線になるように立ちます。

上手く立てないときは、両手を組んで天井方向に大きく伸ばし、そのままの状態で腕を下ろすと正しい姿勢で立つことができます。

正しい姿勢が出来たら、肩の力を抜き、下腹部に力を入れて上半身を支えるイメージをしてください。

顎を引いて視線を少し上向きにすることを意識してください。

歩き方

正しい歩き方は、かかとから着地するのが基本になります。

1 前に出した脚の膝裏を伸ばすようにして、かかとから着地する。

2 着地した脚のかかとからつま先に重心を移動させます。この時、反対側の脚は膝裏をしっかりと伸ばしてかかとを上げます

3 重心が移動したら、親指の付け根と小指の付け根で強く地面を押しけりだします。

4 左右交互に繰り返す。

つま先で着地するのは避けましょう。着地前と脚を蹴りだすときには、膝をなるべく伸ばし、重心をスムーズに移動させることが大事になってきます。

歩幅

歩幅は少し広めにしましょう。歩幅を広くすることで運動強度が上がります。

歩幅の目安は「身長×0.45~0.5=歩幅の目安」とされています。

筋肉の付き方や運動の習慣によって、歩幅は人それぞれですので無理のない程度の歩幅を意識しましょう。

無理をするとケガの原因になるので注意が必要です。

腕の振り方

歩く時は肩甲骨を寄せるイメージで、腕を後ろに軽く振り上げることを意識してください。

肩甲骨を寄せることで、自然と胸が張るので正しい姿勢を維持しやすくなります。

また、腕を後ろに振ることで、二の腕の引き締め効果も期待できます。

これからまだまだ心地の良い季節が続きますので、正しい歩き方でお散歩をして春を満喫しましょう(≧▽≦)

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☎0426734649

八王子市館町2300-1 フードワンゆりのき台


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