みなさんこんにちは!
まごころ鍼灸整骨院、京王堀之内院のです!

さて、今日はお灸にまつわる小話を一席(^_^)/

みなさん、「灸」という文字の語源をご存知ですか?

「久」という文字に「火」がつくことから、「長らく温かさが続く」という意味で作られた会意文字だと思っていました(‘ω’)

でも! いざ調べてみると、「久」は久しいという意味ではなく、「病気で横たわっているひと」を象形して作られたのだとわかりました(>_<)

横たわっている病人の姿に見えなくも…ないのかな(´・ω・)

ちなみに灸の「火」は、燃え盛る炎を表しているらしい。

うん、これはわかる。

あと最近、院長との会話でこんなのが出てきました。

院長「ねえ、お仕置きとして灸をすえるとか、約束やぶったら鍼千本飲ませるとかあるけど、鍼灸って良いことわざで使われないの?」

深沢「…はり千本のはりはお裁縫の鍼のような(後日、調べたらやはり縫い針の針でした)。うーん、お灸のいいことわざか…」

――と、見つからなかったので、ここで「お灸」に関する新しいことわざを募集します☆

もし、「これぞ!」というものが思いついた方は、京王堀之内院の深沢までご一報ください(^^)v

よし、では最後に鍼灸師らしく治療に関するお話もひとつ。

最近、冷えが原因で腰や肩を痛めている患者さんが増えています。

そんなときこそ強い味方になってくれるのが、このページでさんざん語ってきた「お灸」です(^_^)/

お灸は全身の血行を促進させるので、冷えが改善すると同時に、痛みも徐々に緩和します。

寒くなってきて、関節が痛い方や、冷えがしんどい方、夜寒くて眠れない方、是非とも当院にお越しください!(^^)!

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