こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台です。

 

最近、患者様から「足がよくつるのよね〜」と言われます。

足がつる、いわゆるこむら返りは一度は経験があるのではないでしょうか?

運動中や就寝中に発症することが多く、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差、筋肉疲労が原因で起きることがあります。

 

こむら返り(足がつる)とは?

こむら返りとは主に夜におこる足の痙攣発作のことです。

ちなみにこむら返りの「こむら」はふくらはぎのことを指します。

ふくらはぎの筋肉が異常な緊張をおこし、筋肉が収縮したまま弛暖しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。

 

冬に足がつりやすくなるのは何故?

冬につりやすくなる原因は「冷え」が大きく関係してます。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれており、全身に血液を送る大事な役割を持っています。

冷えることによりふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまうと、血の流れが滞り血行不良を引き起こします。血行不良は足がつる要因の一つでもあります。

また、真冬の朝方は気温がとっても低いので、自分でも気づかないうちにぎゅっと縮こまって寝ていることもあります。

すると筋肉は緊張状態となり筋肉の収縮に必要な栄養素が十分に届きにくくなります。その状態で急に足を伸ばすと「足がつった!」となってしまうのです。

 

こむら返りに有効なツボ

足三里(あしさんり)

位置:膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ外側のくぼみから指幅4本(人差し指〜小指)、下に下がったところ

 

三陰交(さんいんこう)

位置:内くるぶしの中心から指幅4本(人差し指〜小指)、上がったところの骨の際

 

殷門(いんもん)

位置:太ももの後ろ側で、ちょうど真ん中のあたり

 

委中(いちゅう)

位置:膝の後ろにあるシワの真ん中

 

☆承山(しょうざん)

位置:踵からアキレス腱を沿ってふくらはぎの方に向かって指で押していくと、アキレス腱とふくらはぎの筋肉の境目で指が止まるところ

 

湧泉(ゆうせん)

足の爪先から踵までの約1/3のところにできるくぼみ

 

 

☆の付いてる承山はふくらはぎにあるツボなので、こむら返りに特に有効なツボになります。

じわ〜っと3秒かけて押していき、3秒キープ、3秒かけて離す

これを繰り返してください(^^)

 

 

☎0426734649

八王子市館町2300-1 フードワンゆりのき台

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