皆さんこんにちは、ゆりのき台院です。

いよいよ日中も夜眠っているときもエアコンが必要な気温になってきました。

少し前までは朝出勤するときは肌寒かったのに、なんだか今年は季節が進むのが少し早いような気がします。

多分季節ごとのイベントがことごとく中止になっているからでしょうね。

早く気軽に実家に帰ることができる日々が来てほしいと最近特に強く思います。

 

さて今回ご紹介するツボはせき・痰・くしゃみに効果のあるツボです。

これらの作用はすべて身体に入ろうとしたほこりや菌などの異物によって粘膜が刺激された際、その異物を体外に出す働きとして起こるものです。

本来は良い作用をするのですが、時折必要以上に続いてしまい辛いことがあります。

そのような際に症状を和らげるツボとしてケアしてみてください!

①天突(てんとつ)

位置:左右の鎖骨の中央にあるくぼみの真ん中

効能:せきを和らげる、喉のイガイガ・ヒリヒリなど

➁中府(ちゅうふ)

位置:鎖骨から指幅2本分下がったところにある硬い筋肉で指圧すると胸にしみわたる圧痛がある。

効能:肺に気を巡らせ呼吸器系の働きを改善・向上させる

③ダン中

位置:左右の乳頭を結んだちょうど真ん中

効能:痰を伴う辛い咳、鎮痛安定作用、イライラ、胸・喉の痛み、自律神経の調整

④孔最(こうさい)

位置:肘を曲げた時にできる曲がりジワと手首の線を結び、その線上で肘から約1/3の点

効能:突然のくしゃみや急にせき込んだ時に強めに指圧する。即効性がある。

⑤定喘(ていぜん)

位置:大椎(頭を前に倒した際に首の後ろに飛び出る骨の真下)から左右両側へずれたところ

効能:痰を伴わない咳に効果がある

 

⑥肺兪・ケツ陰兪

位置:肺兪→大椎から背骨を3個分下がりそこから左右外側へ指幅2本分ずれたところ

ケツ陰兪→大椎から背骨4個分下がりそこから左右外側へ指幅2本分ずれたところ

効能:せきや痰などの症状が現れたときに肩甲骨間に出てくる圧痛点をケアすることで呼吸が楽になる。

 

 

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