みなさん、こんにちわ!

まごころ鍼灸整骨院、ゆりのき台院は今日も元気に営業中です(*^^*)

 

ここ最近の天気は真夏のように暑かったり、雨がザーザー降ったり、コロコロ変わりますよね(笑)

特に高温多湿になりやすいこの時期は【むくみ】を生じやすい環境になります。

むくみとは、体内の津液が多すぎてあふれている状態です。

水分の取り方に注意し、体を冷やさないことが大切です。

 

むくみには

①ムカムカするタイプ

②お腹が冷えるタイプ

③腰や膝がだるい

の3種類のタイプに分かれます。

 

今日は梅雨どきや夏に多い①のタイプについてお話します。

胸がムカムカして、頭が重く全身がだるいのは水分の取りすぎによるむくみになります。

水分の取りすぎで体内に余分な津液が停滞し、それが脾や胃の機能を低下させてさらにむくみを引き起こします

下半身がむくみ、ひどくなると全身がむくみます。

特徴としては量が少なく、色の薄い尿が出ます。

水分の取りすぎを控えることが第一。身体を積極的に動かして津液の巡りを良くしましょう!!

 

脾胃の機能を高めるツボは

【足三里】

膝の外側のへこみから指4本分下にあるツボです。

ここを刺激して津液の巡りを良くしましょう( ˘ω˘ )

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事