こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台院です!

今週からゴールデンウィークが始まりますね(≧▽≦)

多い人で10連休なんて方もいらっしゃいますね!

まん延防止等重点措置もあけて、今年のゴールデンウィークは旅行やお出かけを計画している方が多くいと思います。

気温も暖かくなり、過ごしやすい気候になってお出かけ日和です(^^)/

連休になると、普段いかない場所で車を運転したり、普段あまり運転をしない方も運転をすることがありますので、交通事故には気を付けなくてはなりません!

 

今回は交通事故にあってしまった時の対応についてご紹介していきます。

交通事故にあったら

①怪我人の救護

事故にあったときに、けが人がいる場合はすぐに119番をして救急車を呼びましょう。

交通事故の場合、事故直後は何ともなくても後になって痛みが生じるケースが多くありますので、自分だけでな

く相手、同乗者の人に怪我があった場合には我慢したりせず救急車を呼ぶようにしましょう。

後々の保険の処理や、賠償時などにも診断書が必要になりますので大切なことです。

②安全確保

交通事故で怖いのは最初の事故だけでなく、その事故を原因とした二次被害に注意しなくてはいけません。

事故を起こした車が道路にそのままになっていると、後続車がなどが気付かず二次被害を起してしまうことがあ

ります。車を動かせるようでしたら、安全な所まで車を移動させましょう。

もし、車を動かせない時は後続の車に早く気付いてもらえるように、三角表示板を表示させたりすることで二次

被害を防ぐことができます。

特に夜間の交通事故で街灯などがなく暗い所では安全確保をしっかりと行いましょう。

③警察に届け出る

加害者からの報告は義務ですが、被害者側からも届け出ることが必要です。特にケガをしているときは人身事故の届け出が大切です。また交通事故証明書をできるだけ早く交付してもらいましょう。

④相手を確認しましょう。

・加害者の住所、氏名、連絡先

・加入している自賠責保険、自動車保険、自動車保険の会社名、証明書番号など

・加害車両の登録ナンバー

・加害者の勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先

⑤目撃者を確保する

後日証人として必要になることもあるので、目撃者がいたら氏名、連絡先をきいておきましょう。

⑥自分でも記録する

事故後の記憶が鮮明なうちに自ら事故現場のスマホのカメラなどで写真や見取り図の記録を残しておきましょう。

⑦医師の診断を受ける

大したことがないと思っても、あとで意外とケガが重いこともあるので事故にあったら病院に行きましょう。

 

交通事故で整骨院等にかかる際には…

1.人身事故扱いになっているか確認しましょう。

→物損事故扱いになっている場合自賠責保険は使えないからです。

2.病院で診断してもらいましょう。

整骨院で治療するためには医師の診断書が必要になります。まだ物損事故扱いの場合必ず医師の診断書をもらいましょう。

3.保険会社に連絡する

例えば「まごころ鍼灸整骨院で治療を受けたいです」と担当者にお伝えください。

治療について

交通事故の治療費は基本0円です。

そんなに大したけがではないと思ってそのままにしてしまうと、長々と症状を引きずってしまったり後遺症がのこってしまうことがあるので早めに治療していきましょう。

当院ではケガの状態に合わせて、徒手治療、物理療法(超音波やハイボルテージ)、鍼灸治療を行い少しでも早い回復をサポートしていきます。

まごころ鍼灸整骨院は土日祝日も20時まで開院しています。(月曜日は定休日)

事故を起こさない為にゴールデンウィーク中はいつもよりしっかり安全運転を心掛けましょう!

もし事故にあってしまい、けがでお困りの時はご相談下さい。

ご予約はこちらからお取りできます!

☎0426734649

八王子市館町2300-1 フードワンゆりのき台

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