こんにちは!

相模原市にあります、まごころ鍼灸整骨院 西橋本院です(^^)

 

当院では、新型コロナウイルスの対策と致しまして、

 

①店舗スタッフ、先生方のマスクの着用
②手洗い等の徹底を行い、施術毎に手指消毒
③施術毎に施術用ベッド、施術機器の消毒
④院内環境を良い状態に保つ為に、院内清掃と消毒の徹底。院内の換気をこまめに行う
⑤予約システムにて、混雑を避ける

 

以上の事を行なっております。
自粛延期に伴い、今後も患者様に安心して治療、施術を受けて頂けるよう、努力して参りますので、
ご理解、ご協力をよろしくお願い致します!!

感染人数が以前と比べ大幅に減少していますね。

自粛が続いておりますが、このまま気を抜かずに頑張っていきましょう!

 

ご自宅で過ごす時間が増えてくると、寝転がっている姿勢が長く続いたりすることもあると

思います。

その為、筋肉は硬くなる部分と弱くなる部分が出てきてしまうのです。

筋肉のバランスが弱いと呼吸の乱れにも繋がっていきます。

今回は 正しい呼吸をする為に鍛えるべき筋肉ストレッチすべき筋肉

お話します。

姿勢を支えている筋肉は多々ありますが、今回は2つの筋肉にフォーカスしていきたいと思います。

ストレッチすべき筋肉

正しく呼吸を行うためには、姿勢にも気を付けないといけません。

そこで重要になってくるのは、「腸腰筋」と言われる筋肉になります。

これは、足を上げる動作で使用される代表的な筋肉です。

加齢とともに弱くなる筋肉でも有名な筋肉でもあります。

この筋肉は衰えてくると身体が前のめりになり筋肉が収縮し

縮こまり硬くなってしまいます。

 

鍛えるべき筋肉

続いて姿勢を正し呼吸をし易くする為に鍛える筋肉について説明します。

「腹直筋」の更に奥にある「腹横筋」と呼ばれる筋肉です。

この筋肉は弱体化してくると伸ばされ易くなります。

そして、意識的に鍛えないと弱体化していってしまう筋肉の一つです。

体幹の筋肉が姿勢を司るのに大事なことはわかっていますが、

腹直筋を意識してしまいがちです。

ですが、

姿勢を正すのに必要なのはその内側にある「腹横筋」の力による「腹圧」がより重要になってきます。

腹直筋は身体を曲げる方向に縮ませる筋肉で、確かに重要ではあるのですが

姿勢により大きく関係しているのは「腹横筋」になります。

ストレッチの仕方・鍛え方

これからストレッチすべき筋肉と鍛えるべき筋肉のトレーニングをご紹介します。

まずは腸腰筋のストレッチの仕方です。

ここを伸ばす代表的なストレッチは

伸ばしたい方の腸腰筋の足を後ろに引きます。

反対の足を目一杯前に出して方膝立ちのような状態になります。

そのまま、前足に手をついて身体の状態を起こします。

以上が腸腰筋のストレッチです。

続いて弱体化しやすい「腹横筋」の鍛え方になりますが、前回の記事に詳しく書いてありますので

こちらをご覧ください。

 

インナーを鍛えるための電気治療が当院にございますので、気になる方いましたら

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