皆さんこんにちは!ゆりのき台院です。

11月も半ばに差し掛かり、いよいよ関東近郊でも紅葉が見ごろですね!

私は先日久しぶりの1日休みだったので高尾山に登って紅葉狩りだ!と意気込んでいたのですが、めちゃくちゃ緑でした。見ごろは11月の下旬なのですね。

秋も終わり、いよいよ冬が来る前に最後のお出かけシーズンのせいか、交通事故に遭われた患者さんが増えてきました。

統計的にも、10月~12月は交通事故の発生件数が多くなります。

何となく春先や大型連休がある時期に多いのかと思っていましたが、夏から徐々に日が短くなり、夕暮れ時の薄暗い時間が長くなることが原因の一つになっているようです。

夕方のヘッドライトをつけるかどうか迷う時間は、迷ったら点灯しましょう。

もし事故に遭ったら

まずは落ち着いて行動してください。ケガの程度によっては救急車を手配するよう依頼しましょう。

➀すぐに警察に連絡

加害者からの報告は義務ですが、被害者から届け出ておくことも必要です。

特にケガ(身体に痛みがある場合)は人身事故の届出が大切です。

また、できるだけ早く交通事故証明書の交付を受けましょう。

ちなみに、事故直後に痛みがなくても少し経ってから身体の痛みや痺れ、めまいなどが出てくる場合もあるので注意が必要です。

➁相手を確認

住所、氏名、連絡先、加入している自賠責保険・自動車保険の会社名、車のナンバーなどをしっかり確認しておく必要があります。

③目撃者を確保する

近くを通りかかっていた人、近所の人など事故を目撃した人がいたら氏名・連絡先を聞いておく。

④自分でも記録する

記憶が鮮明なうちに事故の状況や見取り図を記録しておく。携帯電話のカメラ機能を利用すると良い。

⑤病院を受診する

自己直後は大したことないと思っていても、数時間後から数日後にかけて痛みや痺れが出てくることが多々あります。

整骨院で治療するつもりでもその際に病院の診断書が必要となりますのでなるべく早く病院を受診しましょう。

 

そのあとで整骨院での治療を行います。地味な治療ですが、交通事故の痛み・痺れは少しづつ少しずつ取っていく根気のいる治療になります。頑張って通院してください。

当院のスタッフも全力でサポートされてさせていただきます。

当グループの交通事故治療についてまとめたサイトです。是非ご一読下さい。

https://ムチウチ.com

 

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