こんにちは。センター南院の兵頭です。

前回の眠気に強くなるに引き続き、今回は寝起きを良くする話をします。

●眠りの「質」をよくする。

眠りで大切な事は、眠る前の時間の長さではなく、熟睡できたかどうかということです。

眠っている時には、人の体が休憩する「レム睡眠」と、脳が休む「ノンレム睡眠」が90分ごとに交互に現れます。

特に寝ついてからの3時間はノンレム睡眠が多く現れるので、3時間+90分の倍数時間が質の良い睡眠時間ということになります。熟睡感を得るには、特に最初の3時間の眠りの質をよくすることが重要となります。

●就寝前にリラックスを

眠っているとき、副交感神経が優位に働きます。最初の3時間の眠りの質を良くするためには、副交感神経へスムーズに切り替わるように就寝前にリラックスした状態に近づけておくことが大切です。

●寝起きを良くするポイント

朝 毎朝定時起床 朝日を浴びて生活リズムを整える。

昼 軽い運動 肉体が疲れたら眠くなる。

昼寝 就寝時間の8時間前よりは前に10分以内の昼寝が脳の休憩。

就寝前 夕食 理想は寝る2時間前までにすませる。

就寝時に胃がもたれていると快眠の妨げになる。

入浴 寝る1時間前までに体を温めてリラックス。

軽い運動 心身のリラックス。

温かい飲み物 体を温めてリラックス。カフェインの入っていないホットミルクなど。

 

NG!!

●ゲーム、メール、インターネット、テレビは交感神経を刺激し覚醒してしまう。

●飲酒 飲酒後の眠りは浅く、脳の疲れが取れにくい。

理想

レム睡眠の時に起床すれば、爽快な目覚めが得られます。

質の良い睡眠時間=3時間+90分の倍数時間

以上のことに気を付けて心がけていきましょう!!

なお、本日も雨が降ってきた為、延長して下さった患者様にプラス5分延長させて頂きます。

ご来院お待ちしております。

 

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