こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院 小机院 松井です(*^-^*)

今日は雨が降っており、一段と寒さを感じております…

こんな天気が悪い日は何となく調子が良くないという方、多いのではないでしょうか?

そんな「気象病」のお話をしていきます!

 

気象病とは

天気の変化によって引き起こされる何らかの身体的・精神的不調の事を言います。

また、気象病には大きく分けて2つのタイプがあります。

①めまい、吐き気、イライラ、情緒不安定のように突然発症するもの雨と傘のイラスト

②偏頭痛、関節痛の再発などのように、元々持っていた持病が悪化して現れる症状

 

また、②のように痛みを伴うものを「天気痛」などと呼んだりもします。

なぜ発症するのか?

メカニズムはまだ完全に解明されていませんが、気圧と自律神経の影響と考えられています。

雨などの「悪天候」で低気圧がくると、気圧が大きく変化します。

すると、気圧を感じ取るセンサーである「内耳」と呼ばれる部位が信号を送り、自律神経を活性化させます。頭痛のイラスト(男性)

このセンサーが敏感な人は少しの気圧の変化でも過剰に自律神経が活性化してしまう場合があります。

活性化した自律神経は痛みの神経を直接刺激する、血管を過剰に収縮・拡張させ周りの神経を刺激してしまい、様々な症状を発生させてしまうと考えられています!

 

症状を和らげるには?

普段から自律神経を整えておくことが重要となります!!柔軟体操をする男性のイラスト

・ヨガやストレッチなど、ゆっくり長くできる運動をする

・睡眠時間を十分に確保する

・起床時間、就寝時間などをある程度定め、規則正しい生活

・適度な有酸素運動、湯船に浸かるなどして適度に汗をかく

こうしたことに気を付けると、自律神経が整い気象病の症状が出にくくなると言われています。

ウォーキングをする女性のイラスト

ご自宅でできることもありますので、出来る範囲のことから少しずつ始めていきましょう!!

 

 

 

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