こんにちは!
まごころ鍼灸整骨院、京王堀之内院は今日も元気に営業中です(*^-^*)

昨日は久しぶりに雨が降りましたね(^_^)/
これで空気の乾燥が少しは和らげばよいのですが。

さて、今日は患者さんとの会話の間で生まれた疑問におこたえしようと思います!

先日、患者さん(首肩こり、頭痛持ち)とこういうお話をしました。

スタッフ「お身体の調子はいかがですか?」

患者さん「治療のおかげでだいぶ楽になったわ。でも、天気が悪い日になると、どうも症状が重たくなるのよね。何でかしら?」

スタッフ「それは気圧の変化が影響していますね」

では何故、気圧の変化が身体に影響するかご説明いたしますね。

気圧とは目に見えない空気の圧力のことです。

視覚でとらえることのできないこの圧力を身体は敏感に察知します (/ω\)

そしてここからが重要なのですが、気圧を含め、気温や湿度など空気の変化を身体は外部からの攻撃と認識するのです(>_<)

そうすると、どうなるかというと……、そう! 全身をはり巡っている神経さんたちが活躍し出すのです(‘◇’)ゞ

簡単にいうと、身体はファイター交感神経と、リラクゼーション副交感神経の2大巨頭に支配されています。

攻撃されたと認識した身体では、ファイター交感神経が活性化します(‘ω’)ノ

交感神経の役目の一つに、血管が収縮作用というのがあります。

筋肉や関節の周りをはり巡っている血管が収縮すると、そこに老廃物や発痛物質が溜まります。

それで普段よりも症状が重たくなってしまうのです。

それじゃあ、どうしようもないのか、天候には抗えないのか!……と思いきや、改善策はあります。

そう! マッサージや鍼灸治療をすることで筋肉を柔らかくしておくと症状が比較的楽になります。

なので、気圧の変化が多い季節や、天候が悪くなる前などには、なるべく頻繁にご来院していただければと思います。

今日雨が降りそう! と思った日の朝にお電話でご予約を承ることも可能ですので、どうぞご利用ください。

お待ちしております(^_^)/

引き続きインフルエンザが猛威を振るっていますので、皆様、お身体ご自愛くださいませ。

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