みなさん、こんにちは!

 

 

まごころ鍼灸整骨院 西橋本院です(/・ω・)/

 

 

 

8月に入ってから厳しい暑さが続いていますね💦

暑い時に取る行動といえば、「水分補給をする」ことだと思いますが、

水分補給をする際には気を付けなければいけないことがあるのはご存知でしょうか?

 

それは、タイトルにもある通り

「水中毒」「ペットボトル症候群」です!!

 

では、この2つはどのような時になるのか、予防法などと一緒にお話していきます。

 

 

 

「水中毒」とは?

水中毒とは、水の飲み過ぎによって様々な症状が出てくるものです。

短時間でお酒を多量に飲んで起こる急性アルコール中毒と同じように、

短時間で水を多量に飲んでしまった結果起こる病態です。

 

人間は1日のうちで約2.5ℓの水分が必要になります。

水分不足は脱水症状になりますが、

水分の摂り過ぎは血液中のナトリウム濃度を低下させ、電解質のバランスを崩します。

その結果、「希釈性低ナトリウム血症」という状態が起こります。

これが水中毒の原因になります。

 

水中毒になると、身体にも様々な症状を引き起こします。

主な症状

・めまい

・頭痛

・多尿・頻尿

・下痢

・疲労感

・浮腫 など…

 

症状が悪化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れ、

死に至る場合もあります。

 

 

 

「ペットボトル症候群」とは?

ペットボトル症候群とは、スポーツドリンクやジュース、炭酸飲料などの清涼飲料水を

多量に飲んだことが原因で起こる、急性糖尿病のことです。

 

正式名称はソフトドリンク(清涼飲料水)ケトアシドーシス。

清涼飲料水ケトーシスと呼ぶこともあります。

 

スポーツドリンクや清涼飲料水には通常100mlあたり5g~10g前後の糖分が含まれているものが多く、角砂糖は1個約4gです。

もし、それらを1ℓ飲めば、角砂糖を10個~25個ほど食べているようなものです。

 

たくさんの糖が一気に体に入り、一時的にインスリン不足に陥り、血糖値が急上昇します。

血糖値が上がると喉が異常に乾き、さらに多量に飲んだりすれば、さらに血糖値が上がってしまい、悪循環に陥ります。

また、トイレの回数が増え、急性糖尿病の症状が現れることがあります。

主な症状

・喉の渇き

・倦怠感

・体重の急激な減少 など

 

重篤な場合は、糖尿病性ケトアシドーシスとなり、

多尿、嘔吐、腹痛、意識混濁、昏睡(糖尿病性昏睡)から死に至る場合もあります。

 

 

 

水中毒もペットボトル症候群も原因は水分を多量に摂取したことによるもの。

そのため、予防法は【一度に水分を摂り過ぎないこと!】です。

喉の渇きに合わせ、適度に水分を摂ることが脱水にもならないためベストな摂取法です。

 

外仕事の方やスポーツをする方などは、水分の摂り方に気を付けて

正しい水分補給ができるようにしていきましょう(^^)♪

 

 

 

 

 

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