こんにちは! PVRふれあい整体院 三ッ沢院 高橋です!!

 

今日は簡単に腰痛改善のアプローチを紹介していこうと思います!

 

まず、知っておいて欲しい知識があります。

 

骨盤の骨盤の構成と骨盤の【前傾】・【後傾】です(#^^#)

 

こちらがイメージ写真⇩

 

【前傾】とは骨盤が前に傾いている事です 

原因筋 大腰筋・大腿直筋

 

【後傾】とは骨盤が後ろに傾いている事です

原因筋 大殿筋・ハムストリングス・腹直筋

 

 

 

 

こちらが骨盤を構成している骨です。

 

骨盤と一つの骨で構成されている訳ではなく複数の骨で構成されています。

 

今回の腰痛で特に大切なのが腸骨です。

 

腸骨は左右別々に動くようになっているので生活習慣によって、左右で動きのクセが変わっていきます。

 

 

 

 

 

さて、これで骨盤の構成と【前傾】・【後傾】は把握して頂いたと思います。

 

 

なぜ、これが大切かと説明しますと腰痛が出ている方は骨盤の捻じれの影響で痛みが出ている方が多いです。

 

 

その骨盤の捻じれとは、例えば右腸骨が【前傾】で左腸骨が【後傾】又はその逆パターン

 

後は右腸骨の【後傾】 左腸骨の【過後傾】など

左右で腸骨の傾きが違う方がとても多いです。

 

 

この傾きを把握して骨盤の【前傾】【後傾】の原因筋のストレッチを行っていけば腰痛改善のアプローチになります。

 

 

では次に検査の方法ですが簡単な検査方法が

 

右に身体を捻るか 左に身体を捻るか、どちらで右側か左側に腰の痛みが出るをチェックします。

 

 

身体を右に捻ると骨盤は右腸骨が【後傾】左腸骨が【前傾】するように身体は作られています。(左に身体を捻ったら左腸骨【後傾】右腸骨【前傾】です。)

 

 

 

 

身体を右に捻った際に右側の腰が痛い場合の人は次に身体を正面に向き直し、前に前屈して倒した際にさらに痛い場合は右腸骨の【後傾】が痛みの原因だと考えられます。

 

逆に身体を右側に捻って左側の腰が痛い場合の人は次に身体を正面に向き直し、後ろに反る(後屈)動作をした際にさらに痛い場合は左腸骨【前傾】が痛みの原因だと考えられます。

 

 

 

 

身体を左に捻って左側の腰が痛い場合の人は次に身体を正面に向き直し、前に前屈して倒した際にさらに痛い場合は左腸骨の【後傾】が痛みの原因だと考えられます。

 

逆に身体を左に捻って右側の腰が痛い場合の人は次に身体を正面に向き直し、後ろに反る(後屈)動作をした際にさらに痛い場合は右腸骨【前傾】が痛みの原因だと考えられます。

 

 

これでどの動作で痛みが出たのか を検査して原因筋のストレッチを行っていきます

【前傾 原因筋】 大腰筋・大腿直筋・脊柱起立筋群

【後傾 原因筋】 大殿筋・ハムストリングス・腹直筋

 

今回の簡単な検査で勿論当てはまらない方もいらっしゃると思いますが一つ例として参考にして頂ければ幸いです。

 

では、次回 原因筋のストレッチを紹介していこうと思います!

 

 

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