こんにちは! PVRふれあい整体院 三ッ沢院 高橋です!!

 

最近は膝について勉強しているのですが、せっかくなので自分のアウトプット目的で今回は膝の痛みについてお話していこうと思います!(*’▽’)

 

膝の痛みで多いのが

【鵞足炎】

【長脛靭帯炎】

【変形膝関節症】

 

大体三つが比較的多いです。

 

【鵞足炎】とは簡単に説明すると鵞足という筋肉(半腱様筋・薄筋・縫工筋)が付着している部分に炎症が発生し膝の内側に痛み出る事が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【長脛靭帯炎】は腸脛靭帯は脛骨の外側(ガーディ結節)に付いてます。その腸脛靭帯が大腿骨の外側の接触面が擦れ炎症を起こし、膝の外側に痛みが出る方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【変形膝関節症】は色んな原因が考えます。その中で王道的なパターンとしてはO脚気味に足が変形し、膝の内側、内側の大腿骨と脛骨の間(間隙)が狭くなり、内側半月板が損傷し、骨と骨同士が直接ぶつかって、骨が削れていきます。これが病院でよく言われる「軟骨がすり減てますね」という状態です。

 

症状としては膝の曲げ伸ばしの可動域制限が出ている方、特に完全進展(膝を伸ばす事)が出来ない方が多いです。

 

 

膝の伸展制限が出てしまうと歩行動作に影響が出てしまいます(ラテラルスラスト・前十字靭帯・外側側副靭帯の弛緩・ロッキング機能不全)

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに膝が伸ばす事が出来ない影響(常に膝が曲がっている状態)では靭帯の機能不全が発生しますのでそれを補おうと腸脛靭帯・中間広筋・外側広筋が無理に使用されて筋肉が硬くなってしまいます。(腸脛靭帯も硬くなるので腸脛靭帯炎の可能性も出てきます)

この筋肉が硬くなる影響で膝蓋骨(膝のお皿又はパテラ)が外側広筋に外上方に牽引され膝蓋骨の動きが制限されます。

 

 

 

 

 

ちなみに膝蓋骨が外上方に牽引されると膝蓋大腿靭帯・膝蓋脛骨靭帯も引っ張られます。

膝蓋大腿靭帯などが牽引されると内側半月板も引っ張られてしまうので大腿骨の捻じれが強くなりO脚が強くなります。

 

 

 

 

 

 無理に膝蓋骨が牽引されることにより膝蓋骨の周りのにある膝蓋上包も牽引され癒着による膝の可動域制限、又は膝の疼痛が出る可能性があります。

この一連の機能不全の流れにより痛みと関節の可動域制限が変形膝関節症により起こります。

 

変形性膝関節症はすり減った軟骨は治せませんが大腿骨の捻じれや骨盤の修正により痛みを軽減することは可能です。(重度の場合は難しいですが、、、)

 

 

 

 

ざっと、膝の痛みについて書かせて頂きました(*’▽’)

 

今回は私のアウトプット目的で書かせて頂いたので少し難しい内容になってしまいました。

 

 

もし何か膝のお悩みがありましたら、LINEで無料相談受け付けておりますので気になる事がありましたら、お気軽にご利用ください!

 

 

 

 

 

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