こんばんわ。センター南院の兵頭です。

今日は朝4時半に起床し、サッカー日本代表の試合を見ていました。

いやぁ~朝から興奮しましたね!強豪ベルギー相手に3-2の逆転勝利!!

おめでとうございます!!

それにしても松木安太郎さんの解説は実に感情がこもっていて楽しいですよね(^^♪

「 んあー いいボールだけどね 惜しいねいいよ

 いいよー ここまでいいよー

やっぱりねー 1失点ぐらいしょうがないよぉ~  ヒック 」

「1点はしょうがあなあいわあん 2点取ればああん勝てるうんだか・らあ 」

こんな感じで思ったことを素直に言っちゃう感じがすごくツボで好感がもてますよね♪

さて、今日は花粉症について調べてみました。

●食生活の見直しによって予防

一番大事なのは食生活の改善です。日本人の食生活が欧米化し始めアレルギー症状が急増しました。

そして、最近は、「腸内環境」が大きく影響していると言われています。

食べ物に 動物性たんぱく質が多くなった結果、善玉菌が少なくなって腸内細菌が悪化したことが花粉症などのアレルギー症状を引き起こす要因になっています。

ですので、日本の伝統食である、魚、野菜、味噌などの腸内細菌を増やす食品を中心に摂取していきましょう。

●アレルギー症状とは?

人の身は外部から侵入する異物に反応する機能があります。

それが有害なものであれば攻撃してやっつけます。これを免疫反応と言います。

アレルギー症状とは、特定の物質(抗原)に対して、この反応が過剰に起こることです。

アレルギーの抗原には、花粉、ペニシリン、などの薬物、そば、卵、牛乳、などの食物、

部屋のほこり、動物の毛、ホルマリンなどの化学物質などがよく知られています。

アレルギー対策は抗原となる物質の回避、除去に尽き、アレルギー科のある病院で抗原の特定検査をしましょう。

●その他の生活習慣の改善による予防

アレルギーが発生する大きな要因は、生活習慣の変化であることがわかってきました。

ですので、生活習慣を見直すことによって予防することができます。

現代人は生活リズムが乱れがちで、睡眠不足や疲労の蓄積などに陥ると、

免疫力の低下を招いたり、自律神経の失調をもたらします。

規則正しい睡眠、適度な運動なども予防と抑制には有効です。

また、酒やタバコ、辛い食べ物などの刺激物も控えれば花粉症緩和に効果があります。

是非、実践してみて下さい。

 

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